
二日目の昨日は、宮古島の南側に位置する来間島に行ってきました。
この日の天気はくもり、ちょうど太平洋に向かう景色です。宮古の海を見て、ようやく実感がわいてきました。
この島と本島は来間大橋で結ばれていますので、車で10分程でいけるのです。
島はサトウキビ畑がほとんどで少し、マンゴーやドラゴンフルーツなどが栽培されています。
展望台の近くには、楽園の果実というお店があり、そこの名物はマンゴーパフェで、丸まる二個分ぐらいのマンゴーがのっています。
ちょっと値段は張りますが食べて後悔はしない味ですよ。


夜はスモークの鈴木シェフの料理をいただきました。
じーまみーどうふのあげだし、豚の角煮、ミミジャーの蒸し焼き、豚の塩焼き海ブドウ添え、中身汁、炊き込みご飯、などを食べました。





いつも思うのですが鈴木シェフのセンスを感じずにはいられません。実は彼は一昨日いった、ぽーちゃたつやにいたそうなんですね。やはりという感じです。
そんなスモークで友人たちがサプライズを用意してくれていました。
シャンパンとシェフの特製ケーキでした。
びっくりしたんですが、友人たちの気持ちが本当に嬉しかったです。

宮古島は今ちょうど旧盆の真っ最中で、いろんなところに出かけていた人々が帰ってきているようです。
懐かしい再会に島はもりあがっているのでした。