2007年08月30日

ABC名画試写会「ミス・ポター」

今日は角川映画配給の「ミス・ポター」の一般向け試写会であるABC名画試写会で司会をさせていただきました。

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この映画は誰もがみんな知っているピーターラビットを作り出した、ビアトリクス・ポターの半生を描いた作品です。

時は20世紀初頭のイングランド、まだ女性が社会に進出するなんて夢にも思われていなかった時代に、好きな絵を書くことで自立し、最終的には得た利益でイングランドの湖水地方の自然を守る運動を展開した、ミス・ポターその人生での様々な出来事が綴られていきます。

ポター役にはレニー・ゼルウィガー、彼女の笑顔はなんともいえません。その彼女が今回はエグゼクティブ・プロデューサーを務めています。つまり、彼女の本当に作りたかった作品がこの作品であるということです。自分で俳優や、監督も決めていったのですから、楽しかったでしょね。

独身の女性のかたがご覧いただくと生きる勇気がもらえるのではないでしょうか?

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この作品は9月15日より公開となります。
公式ホームページ
http://www.miss-potter.jp
この公式ホームページの中でピーターラビットが色々なところで記念写真を撮っているブログは面白いですよ。
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2007年08月29日

キングダムー見えざる敵ー

今日は大阪復帰一日目ということで、まだ抜けきらぬ原風景が頭に浮かぶ中、UIP映画の「キングダム〜見えざる敵〜」の試写会に行ってきました。

この映画はサウジアラビアとアメリカの間で起こった事件をFBIが追うという設定なんですが、観終わった後にどーんと深い悲しみが心を覆うような出来になっております。

製作が「ヒート」「コラテラル」のマイケル・マンという人なんですが、なんともいえない実写の映像が迫力です。

そして、実際にイスラム圏に住む人々が、アメリカに対して持っている感情がよくわかります。

9.11のテロが行われたアメリカですが、この作品を見ている限り、いつ同じようなテロが起こっても不思議ではないということがわかります。

肉親を殺されたイスラムの人々の気持ちを考えた時に、いつかは必ず復讐をしようと思うのではないでしょうか?幼いわが子を殺された時に自分の身を犠牲にしても相手に報復をしようとするのは、わかります。

自爆テロという特攻隊とも同じような人間がいるかぎり、アメリカに平和はないと思うのです。

しかも、そんな人々がイスラム圏では増え続けています。アメリカの国のエゴのために、イスラムの世界の人々がどれだけ苦しんでいるのか・・・大量破壊兵器があるからといって、イラクを攻めたアメリカ。

北朝鮮は核を持っていると宣言しているのにもかかわらず、おかまいなし・・というのはどう考えてもおかしいのではないでしょうか?石油という利権のために、他国を脅かしているのはアメリカなのかもしれませんね。

そんなことを色々と考えさせられる作品でした。

終了後、天六のワイルドバンチへ足を運びました。ここでは、Kさんと将棋を三番。残念ながら三敗・・・いつかはリベンジがしたいものです。

その後はあるオーデションを受けてきました。
モデルのような(実際にモデルのようです)方々が次々とオーデションを受けていかれました。
選ぶほうも大変でしょうね。
男性は数が少なかったですね。まあ、それほど重要なシーンではないからかもしれませんが・・・

こうして大阪に帰ってきたんですが、あいかわらずバタバタしております。
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2007年08月28日

池間島へドライブ、そして帰阪

最終日もすばらしい天気に恵まれました。

午前中に池間島へドライブです。ちょうど池間大橋を渡ったところにある土産物屋さんで撮った写真の数々をアップしましょう。

僕の携帯の待ち受け画面もここの風景をいれてあります。

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ここの海の色はかなりのものです。
ここを上回るのは下地島の海ですが、今回は行くことができませんでした。どうですか?この海を見ているだけで癒されませんか?

池間島からの帰りに食べたすんばり食堂のすんばり丼です。

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タコやモズクが入っている名物どんぶりです。

その後は沖縄の食材を買出しをおこない、一路空港へ・・・

宮古島のレンタカーは鍵をつけたまま、空港で返却です。しかも駐車場においておいて、電話をするだけです。

帰りの飛行機からの眺めです。
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こうして、無事に大阪に戻ってきました。
今回の宮古島も心と体をリセットするすばらしい旅となりました。

次回の宮古島までしばし休憩です。
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2007年08月27日

インギャーガーデンから新城海岸(あらぐすく)

27日は午前中はインギャーガーデンですごしました。

毎年この場所では橋の上からのダイビングが行われます。

TOKIOのメンバーもここから確か飛び込んだはずです。

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橋の上から海面までゆうに5mはあります。そこを「えいやあー」とジャンプするにはかなり勇気がいります。

湾内はさんご礁もあり、ビギナーがシュノーケリングをするにはちょうどよい場所なんです。

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インギャーガーデンの後は恒例の昼食を丸吉食堂でいただきます。

ここのソーキそばは実に美味しいのです。このソーキそばに島唐辛子をかけて食べると、体の中から温まります。汗だくでいただくソーキそばです。

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昼食後はメンバーと別れて新城海岸にやってきました。
4回目の宮古島で初めて行く海岸です。

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ここの海岸は手前は砂浜、15mぐらい先からさんご礁なのでエントリーがしやすかったですね。

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ちょうど満ち潮でシュノーケリングには楽でした。

様々な熱帯魚、珊瑚を観察しました。

今回のお役立ちグッズは、デジタルカメラをそのまま入れて、撮影できる袋なんですが、防水性能はかなり高く、砂浜での砂の混入を防ぐという意味でも、とってもよかったです。

ですから、今回の旅では水中写真をかなり撮ることができました。
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2007年08月26日

思い出の宮古島フォト

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前浜海岸

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東平安名崎(ひがしへんなざき)

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池間大橋
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来間島(くりまじま)

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二日目の昨日は、宮古島の南側に位置する来間島に行ってきました。

この日の天気はくもり、ちょうど太平洋に向かう景色です。宮古の海を見て、ようやく実感がわいてきました。

この島と本島は来間大橋で結ばれていますので、車で10分程でいけるのです。

島はサトウキビ畑がほとんどで少し、マンゴーやドラゴンフルーツなどが栽培されています。

展望台の近くには、楽園の果実というお店があり、そこの名物はマンゴーパフェで、丸まる二個分ぐらいのマンゴーがのっています。
ちょっと値段は張りますが食べて後悔はしない味ですよ。

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夜はスモークの鈴木シェフの料理をいただきました。

じーまみーどうふのあげだし、豚の角煮、ミミジャーの蒸し焼き、豚の塩焼き海ブドウ添え、中身汁、炊き込みご飯、などを食べました。

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いつも思うのですが鈴木シェフのセンスを感じずにはいられません。実は彼は一昨日いった、ぽーちゃたつやにいたそうなんですね。やはりという感じです。

そんなスモークで友人たちがサプライズを用意してくれていました。

シャンパンとシェフの特製ケーキでした。
びっくりしたんですが、友人たちの気持ちが本当に嬉しかったです。

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宮古島は今ちょうど旧盆の真っ最中で、いろんなところに出かけていた人々が帰ってきているようです。

懐かしい再会に島はもりあがっているのでした。
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2007年08月25日

宮古島へ

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昨日から沖縄県の宮古島にきています。

宮古島は二年前の秋に初めて訪れて以来、今回が4回目の訪島なります。

二年前に来たときにこの島の自然がもっているパワーに随分といやされました。
この島のおかげで今の自分がいるといっても過言ではありません。

そんな島にあれから四回目の訪問は、また心を豊かにしてくれそうです。

今回のトランジットでは那覇空港からモノレールに乗って赤嶺駅までいき、日本最南端の駅で記念撮影しました。駅で一番南にあるそうです。

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宮古島には6時15分ぐらいに到着しました。

この日の夕ご飯はぽーちゃたつやさんです。

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宮古島のご飯やさんで一番お薦めの地元の料理をたべさせてくれます。

この日はゴーヤのかき揚げ、コブシメの月見そうめん、アーサーのかき揚げ、豆腐よう、海ブドウ、島らっきょう、宮古牛のサラダ、などをいただきました。
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いつもおいしい料理をありがとうございます

その後は知人の働いているバーで泡盛をいただいたのですが、古酒になった泡盛はウィスキーのような香りが楽しめました。

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明日からはコスタのメンバーが合流します。どんな旅になるのでしょうか?
楽しみです。
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2007年08月23日

感動の高校野球

昨日の高校野球を皆様見ましたか?

県立佐賀北高校が、広島の広陵を見事に下して、全国制覇です。

今日の得ダネ!でも放送していましたが、この高校、佐賀県下でも有数の進学校なんだそうです。その高校の野球部員はほぼ100%県下の受験をして入学をしてきた生徒さんたち、しかもリトルリーグなんてない、軟式野球からの転向組みがほとんどだったらしいです。

そして、去年までは、県大会の一回戦で負けるような弱小チームだったようです。それが、あれよあれよという間に試合を勝ち続け、ついには日本一のチームになったというんですから、驚きです。

普通、野球に素質のある生徒は野球留学で他府県に行って野球をすることが多いようです。全国大会に出てくる高校の半分以上がこの特待生が野球部をひっぱているのです。しかも大阪出身者がかなり多いんですね。やはり、大阪大会を勝ち抜いて全国大会に行くのは、本当に難しいのです。

それが、年間の部費が60万円のこのチームが、見事に全国制覇です。

すばらしいです。世の中の行き過ぎの潮流を見事に否定する優勝でした。しかも7回まで1ヒットに抑えられていた打線が、8回でまさに奇跡の大逆転です。試合を見ていて鳥肌が立ちました。

試合は完全に広陵のペースだったのに奇跡が起きて勝つ。

ミラクル佐賀北の伝説はこれからも長く言い伝えられるでしょう。

すばらしい感動をありがとう。
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2007年08月22日

岡山

昨日は岡山に出張です。

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実は私、岡山県の出身でして、小学校の5年生から高校をでるまでずっと岡山で過ごしておりました。

父の仕事の転勤の関係で来たわけですが、岡山弁に最初はかなり戸惑いましたが、いつの間にか慣れましたね。

岡山弁のイントネーションは実は、標準語に近いのです。でも標準語よりもべたーとしたイントネーションなので、あまり抑揚がありません。

だから、最初にアナウンサーの勉強をしたときは何かと苦労をしました。文に抑揚をつけなければならないからです。基本的に日本語はド・ミの音でイントネーションをつけるのです。一度お試しください。

さて、岡山の話ですが、のぞみで今回行ったのですが、その速さにびっくりしてしまいました。新大阪から岡山まで45分で行ってしまうのです。この早さにはさすがにびっくりしてしまいました。以前は1時間近くはかかっていたと思うのですが・・・

岡山の町並みも少し変わりましたね。

今回はほとんどどこにもいけずに日帰りとなってしまいました。友人のいる「カフェカーネス」にもいけず、「だて」の味噌カツどんと中華そばも食べることなく帰ってきました。

それが残念です。

人と人の結びつきは不思議ですね。
何年かしてから、またくっつくこともありますし、どんなに仲がよくてもある時期から、ぷつっつと会わなくなることもあります。
それぞれ出会いには意味があるんだろうなあと思います。

そんな出会いをこれからも大事にしたいですね。
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2007年08月21日

立川志の輔師匠との再会

20日21日と「志の輔らくご」の公演がシアタードラマシティで行われました。

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僕は昨日の21日に見てきました。

今回の公演はなんといっても「文楽」とのコラボレーションという今までになかったスタイルを志の輔師匠があみだし、3年前から日本各地で上演してきたスタイルのいわば、大阪凱旋公演のような位置づけになります。というのも皆様ご存知のように大阪が文楽の本場であり、国立文楽劇場がある、いわば高校球児の憧れの地である、甲子園のような存在なのです。

そこで、文楽とのコラボというのはかなりのセンセイショナルな出来事であり、国立の劇場の団員という立場ではかなり、大変なことがあったと思われるのです。

それをみんなの協力と、なんとか文楽を世の中に広めたいという文楽の人たちの思いが一つになって実現したものなのです。

オープニングは師匠が黒のスラックスに白いシャツ姿で登場し、時事ネタをされました。

それから、文楽とのコラボなのですが、導入部分が実に面白かったのです。ロシアからやってきた留学生のイワンが日本での様々な出来事を通じて感じたことを弁論大会で話すのですが、そのくだりが大笑い。

会場のお客さんもお腹を抱えて笑っておりました。

それから、彼が文楽を見たときのことを話し始めると、ゆっくりと幕が閉じていき・・・・

後は是非皆さんでご覧いただきたいと思います。

文楽の人形と人形使いの動きが実にすばらしいのです。まるで、命を吹き込まれたように、動きます。顔の表情は変わらないのに、生きているように見えるのです。すごいです。文楽の世界に引き込まれていきます。

その文楽がおわってから、文楽のメンバーが登場して様々な決まりごとを教えてくれました。人形使いの動きがすべてを誘導しているそうです。それは長年、修行を重ねた結果の動きだと思います。

中入り後、今度は師匠が羽織袴姿で登場して、落語を始めるのですが、そこでまた文楽とのからみが登場するのです。

この絶妙の舞台転換は見事です。

終わってから、会場は拍手喝さいに包まれて、師匠と文楽の方々は壇上でお客様に応えておられました。

大阪公演初日はこうして無事に幕を閉じたのでした。

終演後、楽屋に御挨拶に伺いますと、三味線漫談の内海英華さんとい方と師匠が話をされていました。内海さんはすばらしい三味線の弾き手でいらっしゃって、今回の公演もプロの目で見ておられたようです。

三味線を一つとっても太棹、細棹があり、音色の種類が違うことも教えていただきました。
やはり、文楽のメンバーは目に見えないところまで気を使っておられたようです。

楽しい時間もあっという間に過ぎて、ここで記念の写真を一枚撮っていただきました。

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お忙しい中常に新しいことに挑戦する師匠のファイティングスピリッツには頭が下がります。

同じ言葉を使うものとしてこれからも師匠の語りを聞いていきたいと思います。

関係者の皆様お疲れ様でした。
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2007年08月20日

沼島からエイネーション’07へ

昨日は結局昼過ぎまで、淡路島で過ごしました。

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山口会長のクルーザーに乗せていただき、淡路の沖合いに浮かぶ沼島というところまで、出かけて、そこで鱧料理をいただきました。小さな民宿の二階で食べたのですが、実はこのあたりで取れる鱧が京都の料亭で出てくる鱧だそうです。それを採れたての新鮮な状態でいただけるわけですからうまいはずです。

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ぷりぷりの身がじつにうまかったです。
鱧は骨きりが難しいのですが、ここの大将はじょうずに骨きりをしてあったので全然口に骨がのこりませんでしたね。

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やはり、夏は鱧料理ですね・・・・
海をこよなく愛する会長の生き様はほんまに素敵でした。

ありがとうございました。


それから淡路島に戻りまして、研修会は終了となり、そこから神戸に移動です。

ここでは、毎年行われる「a-nation07」に遅れて参加をしました。
エイネーションはエイベックスに所属する人気の歌手やアーティストが集まって行う、お祭りのようなもので、1グループごとの時間は20分ぐらいしかないのですが、オムニバスで色んなアーティストが集まるので夏祭りのようです。

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今年、僕が見ることができたのは、米米クラブ、倖田來未、TRF、浜崎あゆみでした。

TRFは15周年ということだったのですが、元気ですね。
ダンスも相変わらず健在でした。僕たちもみんなダンスして大盛り上がりです。「サム〜!!」なんて叫びながら見ておりました。

そして、心に残ったのはやはり「あゆ」です、このお祭り、ある意味浜崎あゆみのためにあるといっても過言ではりません。

毎年、彼女は車にのって会場内を練り歩くのですが、今年もやってくれました、ちょうど僕たちの目の前で車から降りて歩いていったのですが、とても輝いていましたね。

いつものアユとは違う何かを感じたのですが、おそらく長瀬君との破局も影響しているのかもしれません。アーティストとして生きていく決意のような気を感じました。

エイネーションは8時半に終了、そこからテクテクと市民広場前まで移動です。この間がとっても長いんです、20分は最低歩きますね。安全のために間にあるモノレールの駅を使わせてくれないのです。

今回のエイネーション、最後に雷雨がありました。アユが歌っているその後ろで稲光が輝き、幻想的な雰囲気でした。写真がとれないのが残念でしたね。

去年も参加したこのコンサート来年も行くことができるでしょうか?

落雷の関係で電車も遅れて、大阪駅に着いたのは夜の10時半ごろでした。そこから、京橋で友人と待ち合わせて、ご飯を軽くいただき、最後はやはり友人がやっている空’空へ

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ここの入り口はするめが壁一面を覆っています。かなりびっくりするようなオブジェですから、注目度も高いのです。

こうして、長い一日は終わったのでした。
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2007年08月19日

淡路島で講演会の司会・・・!

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昨日から淡路島に研修旅行に来ています。
淡路島は神様が最初に作られたという神話が残っています。オノコロアイランドというのも確かそこから来ていると思います。

そんな淡路に本社をかまえる会社の会長の講演会があり、司会をさせていただきました。

その会長はアメリカの大学を出た方で故郷の淡路島に会社をおこし、地元では超優良企業に育てたあげた方です。

現在は、何かと話題のモンゴル共和国との橋渡しとして、活躍をされています。朝青龍ともこの間、モンゴルであったそうです。

その会長さんの話は実に淡々と喋られるのですが、心にひびいてくるんですね。
およそ二時間の講演と質疑応答でしたが、出席者はかなり満足した様子でした。
僕も会長の人柄にすばらしいインスピレーションを感じました。この方のする事業に失敗はないだろうなあというのがわかるのです。
最終的に信頼される人柄はその人がいるだけで安心感を与えてくれるような、オーラのようなものかもしれませんね。

淡路の夜はまだ続きそうです。ファイト!
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2007年08月18日

残暑お見舞い

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水族館のなかに必ずあるくらげの水槽。

波に揺られてただよっている。

体の力を抜いてみよう。
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2007年08月16日

サジージュース

暑い夏の日差しが容赦なく照りつけます。
今日がお盆休みの最後の方もいるかもしれませんね。
先日来ビリーザブートキャンプを始めているのですが、かなりの筋肉痛です。このまま続けるとどうなるのでしょうか?
皆さん、めげずにやっているのでしょうか?

さて、テレビショッピングには24時間放送されているチャンネルが二つあるのをみなさんはご存知でしょうか?もしかしたら、今はもっと増えているかもしれませんが、ショップチャンネルとQVCといわれるチャンネルです。それぞれ、三菱商事と三井物産がバックアップしているので両方のチャンネルで同じ商材は決して扱いません。

今日紹介するのはQVCという番組で出れば、即完売してしまうという幻のジュース「サジージュース」です。今までに315000本をQVCで売ったそうなんですが、何といっても10日間で効果が表れるダイエットドリンクなんだそうです。

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もともとサジーというのは寒いモンゴル地方にはえる果実で、かなりデリケートな実らしく凍った時に収穫をするそうなんです。それを特殊な技術で日本に運んでビンづめをしているそうなんですが、けっこうすっぱい味がするようです。

その成分は寒いところの果実らしく、アミノ酸が実に豊富で脂肪の燃焼も助けてくれるということです。つまり、筋肉をつける働きと脂肪を燃焼させる働きがあるということなんです。

今、ビリーをしている人もこのサジージュースを併用することでかなりの確率で、お腹の脂肪がさよならしてくれると思われます。

僕もこれから飲んでみるつもりです。

もしかして飲んでみようとお考えの方がおられましたら、メールでもください。一緒に飲んでみましょう。

さあ、後残り少ない夏、1週間で結果はでるのでしょうか?
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2007年08月15日

京都の小路

京都の四条から祇園、高台寺にかけては、とても趣のある路があちこちにあります。そんな風情のある路を今日は何枚かご紹介しましょう。

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いずれの路も石畳のあるところや、お茶さんが並んでいたりします。

京都に行ってこういうところを歩くたびに、日本人に生まれてよかったなあと感じます。

京都には日本人の心のふるさとがまだまだ残っているのです。
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2007年08月14日

お盆の中で

今日も暑い一日でしたね。

高校野球も熱戦が続いています。あのリードされても諦めない高校球児たちのひたむきさが、熱くしてくれます。

さて、お盆の最中ということで涼しくなる写真を何枚かアップしましょう。

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大阪の天保山で撮った写真です。
お盆だけあってものすごい人でした。
それと気がついたのですが、東南アジアからの旅行者もかなりいるんですね。特に韓国かな?

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最後に帰りに食べたアイスの不思議な美味しさ。
氷ナンだけど絹の衣のようなアイスなんです。
これは一度食べると病みつきになるかもしれません。
是非一度。
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2007年08月13日

ビリー入隊

ビリー・ザ・ブート・キャンプが巷で流行っている。
すでにDVDが100万セットも売れているという。
恐らく闇で入隊している人含めるともっとたくさんの人がビリーをしていると思われる。

そんなビリーのキャンプに遅ればせながら入隊した。
基本プログラムを行ったのだが、

これが、半端じゃない汗。腕が上がらない。腹筋が悲鳴をあげている。
こんなきついのを世の中の皆様がほんとうにやっているのだろうか?

結局、50分間ある運動プログラムなんだけど、後半ばてばてでした。
こんなに急に運動をしても大丈夫なんでしょうか?よくよく考えてやらないといけないような気がしました。(言い訳・・・?)

果たして明日筋肉痛になっているのでしょうか?
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2007年08月12日

男祭り

今日は某ホテルで披露宴の司会のお仕事をさせていただきました。

最も印象的だったことは後半の余興部分の最初のところで新郎の友人が新郎について語っている時に

「そういえば、彼は祭りが大好きやったなあ。」
というコメントをきっかけに場内に北島三郎の「祭り」が流れて、ホテルの台車にのった新郎が右手のこぶしを突き上げながら、歌いながら入ってきたのです。しかもその衣装ははっぴに赤ふんどしいっちょうといういでたち。新婦にはもちろんサプライズの演出でした。

これにはさすがの司会の僕もやられてしまいました。大爆笑です。しかも新郎はアメリカンフットボールの一流選手ですから、体ができているんですね。かっこよかったですわ。

結局三番まで歌ってついたてに消えていったのですが、これはインパルス(衝撃的)でした。

それ以外にも彼の友人には芸達者な人が多くて、面白かったですね。
(最近の流行はちゃらちゃちゃちゃちゃちゃああああ・・・のムーディー勝山さんです。)

そうこうしているうちに、無事に披露宴も終了。最後の挨拶で「司会の岡本さん、ありがとう・・・」というコメントをいただき感激しました。

これからも友人を大切にして二人で楽しい家庭を築いてね。

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ちなみにマンションをお探しのみなさまへ
こちらのホームページをご覧下さい。

http://www.river.co.jp/sales/maison/index.html
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2007年08月11日

神戸も暑い

世の中、灼熱のような暑さでございます。

さて今日は、神戸のとあるホテルに行ってまいりました。

ここで行われていた、BFに行ってきたのですが、たくさんの幸せそうなカップルと話をすることができました。

だいたい年2回ぐらいしかお客様と直接話をすることができないのですが、たくさん司会者やカップルがいる中で話ができたことは、ご縁を感じます。

今日来られた方はだいたいこの秋から来年にかけて結婚式を挙げる方が多いようです。色んな話を聞いていたら、迷うでしょうね。本当に二人にとって必要な演出はなんだろう?それは出席される方の二人を祝福してくれる笑顔です。

そんな笑顔いっぱいの披露宴の司会はとても楽しいものです。
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2007年08月10日

ヘアースプレー

大阪のフェスティバルホールに「ヘアースプレー」というミュージカルが来ている。今日は突然、そのショーを見に行くことになった。

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このミュージカル上演はもちろん英語、歌も英語、その字幕がステージの横に出る仕組みになっている。

実は前のほうの席に座ると、その字幕を見るのにものすごく疲れるということがわかった。かなりの部分は耳から聞いて理解できるのだが、わからないフレーズになって、字幕に目をやると役者の顔と字幕と顔と字幕とで目線が行ったりきたりしてしまう。

最前列はほぼ字幕が見えないかもしれないね。・・・

内容は1962年のアメリカ、まだ白人至上主義の教えの残る地区で、テレビを見ていた少女がやがて、テレビでの人気者になり、様々な妨害が入る中ヘアースプレーコンテストで優勝し、人種差別を撤廃する運動をしていく・・

というような内容。

日本人にとって、人種差別の問題の意識がかなり低い、映画でもこの類のテーマだとかなり重く感じてしまう。というより、身近にないので感じないのだと思う。

それはあたかもお隣の国の南北問題も同じかもしれない。韓国映画はヒットする要因として南北問題を扱う作品が多かった、「ブラザーフッド」「シュリ」「シルミド」などなど、しかし、日本人にはそのあたりの気持ちがわかりにくいのだ。

まあ、それはともかく、内容はかなりわかりやすいし、ステージの演出も明るくて、楽しめる作品であることに間違いはないです。

ラストに全員総立ちでいっしょに躍らせるあたりはさすがです。

そういえば、この秋に「ヘアースプレー」という映画がやってきます。この作品にはジョントラボルタやミシェル・ファイファーらが出ています。いったいどんな作品に仕上がっているのでしょうか?楽しみです。
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