2007年06月06日

「ゾディアック」はアメリカの実話!!

今日はABC名画試写会がありまして、僕は「ゾディアック」という映画を紹介しました。

SAVE0109.JPG

この映画の原作はアメリカで新聞に風刺絵などを描いていたロバート・グレイスミスという人が書いたものですが、実際に1969年7月にアメリカで起きた殺人事件がきっかけで、連続殺人事件に発展し、アメリカ中をパニックに陥れた「ゾディアック」という犯人のことを追って書かれたものです。

監督はデビット・フィンチャー、彼は1962年生まれの今年45歳、「ゲーム」「セブン」「ファイトクラブ」「パニック・ルーム」などを監督したかたです。

今回の映画ではとにかくリアリズムにこだわったそうです。実際に証人にインタビューを試みたり、捜査資料を何度も調べたり、そうこうしているうちに新しい証拠を発見して、警察に届け出たりしたそうなんです。

主人公のグレイスミスにはジェイ久・ギレンホール。あの「ブローバック・マウンテン」でアカデミーの助演男優賞にノミネートされました。とてもナイーブな演技のできる俳優さんです。

話の方は、淡々と進んでいきます。途中で殺人シーンが出てきますが、ものすごく怖いというわけではありません。

淡々と進んでいくうちに、犯人はわからなくなっていくのです・・・

ちなみにまだこの犯人は捕まっていないそうです。

上映時間が2時間37分と久しぶりにがっぷりと見る映画でした。

「ゾディアック」は6月16日よりロードショーです。

公式ホームページ http://www.zodiac-movie.jp
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画

2007年06月05日

若草カントリークラブ

NEC_0086.JPG

今日はいい天気に恵まれゴルフ日和。

奈良県にある、「若草カントリークラブ」に行ってきました。

バブルの臭いの残るクラブハウスはゴージャス。

でも、何で女性だけランチとドリンク券が3枚もついて値段が

同じなんだろう?

それから僕のFORMAは圏外、だけどたけさんは3本立っているなんて・・・おかしくない?

連絡できなかった方、すいませんでした。

追伸 

今週末いっこく堂さんがダイヤモンドシティの山野楽器と心斎橋山野楽器でCDの発売イベントします。良ければお越しください。
11時ダイヤモンドシティ山野楽器。
15時心斎橋山野楽器です。
posted by ブンタ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月03日

洛二神のラーメン

最近ファミリーマートで売り出したので全国的に知られるようになった「洛二神」のラーメンを久しぶりに食べました。

CIMG5604.JPG
ここのラーメンの特徴は何といっても魚系の出汁にあります。あっさりとしたスープの中に様々な味が混在しているのです。

海老、昆布、かつお、とびうお、・・・・

一度食べると脳裏にその味が焼きつきます。また食べたくなるんですね。飲んだ後のあっさりいっぱいというのは最適なラーメンではないでしょうか?

(でも最近しまるのが早いんですよね。)

その分、昼間の営業もしているので少し営業時間が前倒しになったかんじでしょうか・・・

後は細めんのうまさですね。縮れの細メンにこのスープが程よく絡んでえも言えぬうまさをかもし出しています。

CIMG5605.JPG

あー、たまらん。幸せです。(^O^)/


場所は天五中崎町商店街の天五の入り口付近。入り口は小さいですから見落とさないでね。???[???i?????????j
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいお店

2007年06月02日

JAZZを楽しむ夜「ワイルドバンチ」

今日はいい天気に恵まれました。

CIMG5585.JPG

タキシードを着てとあるカップルの結婚式の司会をさせていただきました。

CIMG5587.JPG

とっても爽やかな素敵なカップルでした。大学時代からのお付き合いが実を結んだそうです。これからも二人で力をあわせて頑張ってくださいね。(^-^)

さて、お仕事が終わってから、天六にある「ワイルドバンチ」へ出陣。今日はお店でJAZZのライブが行われるのです。

CIMG5593.JPG

このお店は映画好きな方が集うお店として有名な店なんですが、古本屋でもあり、カフェでもあり、夜はバーにもなるという不思議な空間なのです。

そのお店のマスターの庄内さんは、男前のダンディーなお方。
店に並んでいる本のほとんどがこのお方の読まれた本だと思うと、その読書量はものすごい。映画関係の貴重な本や、プロレス関係のありとあらゆる本がならんでいる。

CIMG5595.JPG

その「ワイルドバンチ」で月一ぐらいで催されるJAZZナイト。今日のゲストは天才的サックスプレイヤー、早坂紗知さんのバンドでした。

彼女のおりなす音色はどちらかというと、力強く胸をうつようなとんがった音が特徴。すごいリズムでメロディを刻みながらベース、ドラム、ピアノとのセッションを楽しんでいるようにも見える。


会場内も平均年齢はかなり高め。しかし、みんなこの音を楽しむようにスイングしながら聞いている、かくいう僕もいつしか体はリズムを刻みアンコールの拍手をしていたのでした。

CIMG5603.JPG

終わってから早坂紗知さんと記念写真。アルバムも買いました。サインを入れていただいてもって帰りました。

このアルバム行きつけのバーでかけてもらってみんなにも聞いてもらったんです。好評でした。

天六のジャジーな夜はこうして更けていったのでした。

そういえば、そんな夜に天才バイオリニストしげさんにも天満のBARでお会いしたのでした。

世の中不思議なご縁がいっぱいですわ。
posted by ブンタ at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月01日

「キサラギ」は、まさに舞台映画だ!

今日は、HEPファイブで「キサラギ」の特別プレビューがありました。何が特別かといいますと「キサラギ」の主題歌を歌っている(ライムライト)というグループがミニライブをしてくれたんです。

CCg.jpg

当日の司会はきよみさん、FMラジオのパーソナリティを勤めている方です。

ライムライトは男性5人組のユニットでMCが2人、ヴォーカルが1人、そしてキーボードが1人とあとDJが一人。MCとヴォーカルの違いがいまいち僕にはわからないのだが、(みんな歌っているもん)爽やかなハーモニーが聞いていて心地いい。映画が5人の男性が主人公ということで選ばれた部分もあるのかもしれませんが、実力は相当なものです。

そんなメンバーのミニライブの後、いよいよ試写です。



キサラギ」ははっきりいって、おもしろい!!最初はどうなるんだろうという展開だったんですが、話が進むにつれて色々な事実が発覚していきます。そして、・・・・

まるで舞台を見ているような展開、台詞回しです。
舞台を見るのが好きな人はこの映画を見ても好感が持てるのではないかと思います。????????exclamation

5人の役柄が実にハマっているのです。
オフ会を開いた家元の小栗旬、オダ・ユージのユースケ・サンタマリア、スネークの小出恵介、安男役の塚地武雄、苺役の香川照之
それぞれの性格を実にうまく演じています。小栗さんと小出さんが若干かぶってしまうのですが、それでも香川さんと塚地さんの雰囲気でうまくカバーしています。

そんな怪しげなメンバーが一部屋を舞台に見せるこの映画は役者さんの演技が下手ではありえないシツエーション。後半になっていくにつれて盛り上がっていく。最後の20分はまさに釘付け・・・

久々に手ごたえのある邦画を見ることができました。???[???i?????????j

「キサラギ」は6月16日(土)よりロードショー

ホームページ http://www.kisaragi-movie.com

NO.80 2007
posted by ブンタ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画