2007年06月30日

ダニエル・ラドクリフ君来阪「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」

今日は大阪のリッツカールトンホテルでハリーポッターのダニエル・ラドクリフ君が来阪記者会見を行ったので、取材に行ってきました。

もちろんこの7月20日より公開される「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のPRを兼ねていたのですが、生ダニエル君をしっかりと見てきましたよ・・・・

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一緒に記者会見をしたのはプロデューサーのD・ヘイマン。彼は渋い男でしたよ。あまり笑みを浮かべることなく淡々とこの作品について語っておりました。

お二人とも日本に来るのが大好きなようで、ヘイマンさんは日本酒も飲まれたことを披露していました。また日本建築なども好きなんだそうです。

今回の映画の見所をラドクリフ君はたくさんあるといっていたのですが2つあげるとすると、ブラックとの絡みのシーン、やはりゲーリーオールドマンにはかなり影響をうけたそうで、彼からのエネルギーを感じたそうです。

そしてもう一箇所は魔法省のセットが崩れ落ちるシーン、一度失敗すると三日間も準備をするのに時間がかかるという途方もないセットだったそうです。

(確かにこの部分は迫力もあり、一見の価値ありですよ。)

それから、気がついたのですが大阪の記者会見には岡山や福岡、石川のテレビ局までが取材に来ていたのです。

本来東京では取材に行かないけど大阪ならいけるということなのか、あるいは振り分けられたのかはわからないのですが、いろんな県から取材に来ているのにびっくりしましたね。

中にはコスプレの衣装で質問をする方もいたり、真っ赤なスーツを着ている放送局の方もいました。(島木ジョージさんも真っ青のスーツでした。)

ラドクリフ君は今回始めて口づけをするシーンがあるのですが、そこは最初は緊張したけど何回かするうちになれたそうです。
(いったい何カットほどとったのでしょうねえ。)

そうこうしているうちに質問タイムも終わり、後は記念撮影をして共同記者会見は終わりました。

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身近にラドクリフ君を見て思ったことは、やはり彼も一人の青年で実在している人間であるということ、おそらくいろんな思いでこの役をずーっとしてきたにちがいない。

そしてこれから一生彼にはハリー・ポッターのという冠がついて回る、これがいいことになるには彼のあと二作もすばらしいハリー・ポッターを作られねばならないということであろう。

今日は大阪の夜を楽しんでほしい。

ちなみに何をたべにいくのだろうか?やはりお好み焼きか?すき焼きか?それともお寿司か?

今度聞いてみよう。????????
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2007年06月29日

今日はスーツで・・・

最近、脂肪が減った関係で以前のスーツが体に合わなくなっておりました。そこで、ついこの間新調したスーツがこのストライプ柄、どうみても普通のサラリーマンに見れないところがいいですね。(笑)

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今日は午前中に神戸で打ち合わせ、そして
昼から今話題の映画をみます。「夕凪の街 桜の国」という作品なんですが、みんなが泣けるという映画です。この感想については後ほど・・・

タリーズのマンゴジュースはけっこういけます。
体がすっきりする感じです。今、横では会社のリクルート活動が続いております。学生と企業の方とのやり取りを聞いていると新鮮ですね。
学生さんもいろんな質問をぶつけております。僕は就職活動をしたことがないので、そのあたりの駆け引きがよくわかりません。

いつも気がつくと走っている自分がいたような気がします。自分の天職が司会だと気がついたのはアメリカでイベントの会社の仕事をしているときでした。やはり僕は裏方ではなく表に立つ人間だと思ったのです。
それから自分の好きな仕事でここまでこれたことは、本当にありがたいことだと思います。

世の中は今、ダイナミックに変わっています。司会という仕事にもそんな変化についていかなければならないような気もします。後は年とともにいい司会ができれば幸せですね。それから世代交代です。次の世代にバトンをきれいに渡せたらいいなと、日々思っております。

感謝の気持ちを持ちながらいい仲間とうまい酒が飲めたら幸せですね。
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2007年06月28日

ミス・ポター

TOHOシネマズなんばであった角川映画の試写会「ミス・ポター」を見てきました。

最近の南地区の映画館は激戦です。なんばパークスシネマとここのTOHOシネマズなんばができたおかげでずいぶんと南に住んでいる方が映画を見やすくなったのではないでしょうか?

それはさておき、この映画「ミス・ポター」は世界中で愛されているピーターラビットを世に送り出した女性とその彼女をサポートした出版会社の青年の物語です。

二人のロマンスがイギリスの田舎の風景とともに美しく描き出されていきます。

そして、20世紀の初頭のイギリスで女性が自立をするというとても困難な事業を成し遂げたミス・ポターが自然を愛し、田舎の良さを後世に残すためにいかに暮らしていたかを描いているのです。

それにしても、レニー・ゼルウィガーのかわいい笑顔ったらないですね。彼女のはにかんだような笑顔があって初めてこの映画が成立しているような気もします。ロマンスの相手のユアン・マクレガーはとても純粋な青年を演じているのですが、彼のキャラとは少し違うような気がしますね。もう少しフレッシュな人でもよかったかもしれません。

そんな二人をとりまく情勢は決してやさしいものではありませんでしたが、二人は純粋な愛で結ばれていたんですね。それがひと夏の突然の出来事で・・・・

最終的に彼女はイギリス政府に自分の印税で購入した4000エーカーにのぼる田舎の土地を寄付してその土地を守ったのです。それは彼女の作品が自然に触れていたからこそ生まれるものであり、未だに世界中で読み継がれている作品の原動力になったからに違いありません。

全編を通して肩もこらずに見ることのできる作品です。
これから先も変わることなく愛される「ピーター・ラビット」を見るたびにこの物語は思い出されるに違いありません。

No.95 2007

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今は難波のプロントでこの原稿を書いています。
ここはサントリー系列のお店なんですね。メニューを見ていて気づきました。
プレミアムモルツは確かにうまいです。はい。映画が終わって飲むビールもまた格別です。
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2007年06月27日

オペラでの入力は快適!

実はカフェでお茶を飲みながらOPERAをダウンロードして使ってみました。するとどうでしょう。

先ほどまでわざわざ記事をアップするのに四苦八苦していた入力がうそのように快適になったではありませんか!

OPERAは実にすばらしいです。こんなすばらしいブラウザを使わない手はありません。

いやあ、快適。快適。

ぶんたの独り言でした。
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夕暮れのカフェにて

今日も雨が降らなかった大阪地方。梅雨の時期特有の湿気を含んだ猛暑に街はへきへきとしながらも、人々のため息を飲み込んでいく。

人の欲望のためにますます疲弊していく町、いったい人間の欲望とはどこまで膨らむものなのか?


なんてことを書いて始まった今日のブログですが、いやあ、本当に蒸し暑いですね。その暑い中を大阪駅前のターリーズコーヒーの外のカフェテリアに陣取り、このブログを書いております。

先ほどまで、本日の映画を2本見ておりました。

タイトルは1本目が「オープンウォーター2」  No.91 2007

ヨットで出かけた7人のカップルが何の気なしに海に飛び込んだらさあ大変!
そのヨットは大きすぎて海から直接ヨットに戻ることができない。次々と疲労と体温低下から海に飲まれていくメンバー。そんなときにヨットに残されたわが子に会いたい、母親の母性本能が奇跡を呼ぶのか?

実際にあった話だそうです。何気に飛び込んであがってこれないとは誰も考えないですよね。こんな無間地獄があったなんてかわいそう・・・登場人物も少ないし、ロケーションもほとんど海の上、出演者の頑張りが見ものです。


2本目は「コート・カバーン アバウト・ア・サン」  No.92 2007

伝説のロックバンド「ニルヴァーナ」のボーカルとして活躍をしていたコート・カバーンが自殺を遂げた。この映画では実際に彼のインタビューを通じて彼の考え方、生活をあぶりだしていく。

以前、彼の死ぬ前の2日間を映像にしているのを見たことはあったが、今回は彼の動いている映像はほとんどない。彼のインタビューを基に作られた、映像を流しているだけ。ただ声は実際に彼本人の声なんです。おそらくファンにとっては前作の偽の映像よりも本人の声が聞けるほうがよりリアルがあっていいのかもしれない。ただこの映画は少なくともニルヴァーナを知らない人は見ても何も面白くないかもしれない。それぐらい見る人をとんがって限定している作品だと思った。

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そして、今に至っております。
都会に吹く風もずいぶんと柔らかいものになってきましたね。
現在時刻は17時40分
夕暮れ迫る大阪にて・・・・
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2007年06月26日

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

シリーズ第5弾となる「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」がいよいよ7月20日より公開される。

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それに先立ってダニエル・ラドクリフ君(ハリー・ポッター)らが日本にやってきてワールドプレミアが東京で6月28日に行われる。これは今まではイギリスで行われていたワールドプレミアを日本で行うということになり、いかに日本のマーケットがハリー・ポッターシリーズでは大きいかを表している。

大阪では実は今日26日になんばパークスシネマでプレス試写会が行われたので、さっそくそのシリーズ第五弾を見に行ってきた。

これまでのハリー・ポッターシリーズの中でもハリーに関するさまざまな生い立ちが明らかになるのが、前作であったと思うのだが、今回はさらに押し進めて闇の帝王=ヴォルデモードとハリーとの関係が明らかになってくるのである。そして、それをつかさどっているのがある予言であり、その予言を闇の帝王も知りたがっているから、さあ大変。予言をめぐるバトルが繰り広げられる。

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主役のハリーはずいぶんと大きくなりましたねー。一作目はまだ子供だったのに、今ではすっかり青年になってしまいました。当然彼の周りの仲間達も大きくなるわけで、ロンやハーマイオニーも今では立派な大人になりつつあります。そんな彼らなんですが魔法の学校ではまだ5年生なんです。(この辺りが魔法学校らしい?)

シリーズは後2作、全部で7作という話ですから、ラドクリフ君は青春時代をまさにハリー・ポッターで過ごすことになったわけです。(あと三年はかかりますから、彼は20すぎているんだろうなあ。)

そんなこんなで日本で公開されるハリ・ポッターシリーズは毎回100億円を超える興行成績を残しています。今回もおそらく夏休みにかけての大きなヒット作になることはまず間違いないでしょう。ワーナー映画では全7作で1000億円超えを狙っているそうです。

今回のハリー・ポッターを見に行くには是非、前作品「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を見てからいってほしい。今回僕はその予習が不十分だったので、人間関係を把握するだけでもかなりの神経を使った。ハリーの彼女役のチョウ・チャンの元彼が何で死んだのかとか、わかっていないと、今回の話は混乱を招く。それにシリウス・ブラックのことも知らないと、ハリーの悲しみはわからないはずだ。

そこで今度公開されるまでになんとか前作を全部見てから、もう一度映画館に足を運ぶことにしよう。そうすれば、全体の流れと人間関係がすべて見えてくるのではないだろうか?

ちなみに今週の土曜日にはラドクリフ君が大阪にやってくる。その時のはこのブログでまたアップさせてもらいます。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 公式ホームページ http://www.orderphoenix.jp

大阪公開 7月20日 7月14日15日16日 先行上映

No.90 2007
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2007年06月25日

インターネットカフェ

最近、インターネットカフェをよく利用している。今日も初めてのインターネットカフェで昼の空き時間を過ごすことにした。

何が一番いいかというと、たくさんの情報を一度に閲覧できるところにあると思う。たとえば新聞。朝日、読売、日経、毎日、産経にスポーツ紙が各種。購入してもちろん読めばいいのだが、家では毎日たまる新聞の量が半端じゃなくなる。

それに雑誌。こちらもほぼ一回読めば、おさらばとなってしまうのだが、家でおいておくのは場所もとるし、大変である。

最近のインターネットカフェではマッサージシートというのもあって、ゆっくりと体を任せてリラックスできるところも少なくない。

それに好きなドリンクを好きなだけ飲める。あとは時間が長くなればなるほど料金が増えていく仕組みで、長時間の利用にはパックが適用されて随分と安くなる。

東京や大阪でインターネットカフェ難民と呼ばれる若者が増えているようだ。そこを寝床に日雇いの仕事をする。確かに一泊しても3000円も要らないところが多い。それにシャワーもついているし、歯ブラシをおいているところさえある。

使いようによっては本当に便利な場所がインターネットカフェなのだ。

これからも様々なサービスがふえてますます便利になるのがこの手の商売。次に出てくるサービスはナンだろ?
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2007年06月24日

最近のウェディング事情に思うこと

けっこう色々なホテルで司会をするのですが、最近は披露宴の様子も随分とかわってきました。

昔はいて当然の媒酌人も最近はほとんど見かけなくなりました。それも一流ホテルと呼ばれるところでさえ、そうなっているのが今の潮流ですから、レストランウェデングや迎賓館ウェディングではなおのことです。

今でも媒酌人をつけているのは、医者の世界ぐらいではないでしょうか?自分が所属する科の教授を媒酌人にするというのは暗黙の了解のようで、後々自分の配属先が影響をうけたりするのでしょうね。

そんな時代の変化は、家の結びつきであった結婚が、今は個人の結びつきで、来られた方を二人がいかにもてなすか?ということをテーマに準備をすすめるのが常になってきました。

そして、そのキーワードが「感謝(サンクス)」「感動(サプライズ)」です。

感動的な演出があるからみんなが「よかったね。」といってくれる。
あの陣内智則さん藤原紀香さんの結婚式での新郎の弾き語り「永遠にともに」を歌った部分を皆さんも憶えていると思います。紀香さんの涙が新婦の美しさを際立たせました。

そして、親に贈る花束も、9割ぐらいは自分の親に贈るようになってきました。それが「感謝」の意味を表していることは間違いありません。
長年お世話になった親に「ありがとう」の気持ちを込めて花束を贈る。この花束をもらった瞬間に今までの親の苦労がすべて報われるような気がします。(司会者から親が近い時はその表情がよく見えて思わず僕も泣いてしまいそうになります。)

そんな披露宴をつかさどる仕事をさせていただいているということは本当に有難い事です。いつも心にパワーをいただいて帰れます。


今日の披露宴でもそうでした。

親御さんの愛情をいっぱいに受けた二人が新しい家庭を作ってスタートします。これからも頑張ってもらいたいですね。

そんなお二人の心に残るサプライズは、二人ともお色直しでおばあちゃんといっしょに退場をしたところです。?????????i?V?????j

お孫さんと退場をされるおばあさんは本当にうれしそうでしたよ。そしてそれを見守る親御さんもうれしそうな表情でした。???[???i?????????j

お二人のこれからの幸せをお祈りしています。????????

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2007年06月23日

今日は和服で語部!

和服

昨日と今日は、紋付はかまをはいて、語り部の仕事です。

幕末の歴史の中で揺れ動いた、日本に伝わった機械時計の話をしております。

やはり和服をピチッと着ますと体が引き締まりますね。

日本人が持っている伝統には長年培われたすばらしさがあるように思えてなりません。
            大事にしたいですね。
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2007年06月21日

トランスフォーマー

こんなキャンペーンがあったのでブログに貼ってみよう。



果たしてうまく見えているのだろうか?

うーん、すごい。トランスフォーマーの文字のところをよく見てほしい。「オオキナカオ」と入れてあるのです。

みなさんも好きな文字をトランスフォームしてみては・・・・

http://blog.transformers-movie.jp/

こちらで作れますよ。

これからの映画のキャンペーンの一つの方法だろうなあ・・・
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2007年06月20日

ベクシル 日本最先端アニメ?

松竹映画配給の3Dリアルアニメーション「ベクシル」の鑑賞をさせていただいた。

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この作品、海外では早くから人気が出ているようで、今日試写会で松竹の方に聞いたところでは、カンヌの後のバイヤーがこぞってこの作品にオファーを出しているということである。日本のアニメ界の最先端の技術を結集して作られたのがこの作品ということであった。

なんせ、映像がすごいリアリティ。もう少しいくとそこは実写の世界というぐらいに現実感がある。それでいてもちろんデジタル処理されているので、実写ではありえないような角度からの描写も可能ということでますます迫力も増している。

話としてはかなり突拍子もない展開となるのだが、これくらいインパクトがあったほうが、アニメは面白い。

現実の人物と明らかに違うのは髪の毛ぐらいではないだろうか?髪の毛は妙にアニメアニメしているのが、不思議であった。この部分にアニメの手作り感を残しているのかもしれない。

ここからすこしネタばれ?

東京の町並みが明らかになるにつれて、人々は驚きをかくせない。そこにあるのは、そう人々が活気にあふれ、妙に人間くさかった、昭和20年代後半から30年代にかけての町並みだったのだ。そこに人間としての存在の証があるかのように・・・・

デジタル化が進んだ昨今、この映画は人類の行く末を暗示しているかのような結末をむかえるのであった。

人間社会が作り出したものによって存在の脅威にさらされる、まさに皮肉な話である。

公開は8月17日 夏休み

No.88 2007
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2007年06月19日

ダイ・ハード4.0は、親娘の愛情

待っていました「ダイ・ハード4.0」の試写会に行ってきました。

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現代のアメリカ社会が抱える弱点を描き出しながら、ジョン・マクレーン刑事のあのファイティングスピリットあふれる活躍が気持ちがよかったですね。

実際にアメリカのすべてをバックアップするあんなサーバーがアメリカにあるのかどうかわからないが、あってもおかしくないと思わせるところが、この作品のサイバーテロたるゆえんである。すでにこの作品によって僕たちもマインドコントロールされているんでしょうね。

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相変わらずのすごいアクションシーンの連続なんですが、一人だけ異常に身体能力の優れた敵がいてました、その人の動きは本当にすごいの一言に尽きます。

以前見た「007カジノロワイヤル」の冒頭部分で逃げる黒人並みのすごさでした。まるで器械体操の選手のようです。この人の動きも一見の価値がありますよ。

ラストの戦闘機との対決はありえないと思いながらも見入ってしまいます。車両関係の爆破に携わった人たちの努力もすごいものを感じます。今までになかったようなシツエ−ションやビジュアルにこだわった結果なんでしょうね。

ダイ・ハード4.0は、見る人によって評価が分かれる作品のようです。コンピュータの用語がかなり出てくるので意味がわからない人にはつらい作品なのかもしれません。

しかし、ある一定の年齢を下回った人たちには大うけする作品だと思います。

少なくとも僕には痛快な作品でしたね。

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ブルース・ウィリスも52歳とは思えない動きですね。相変わらず無茶をするのですが、自分の家族を守るためには命を張るという、典型的なアメリカ人気質がきっと本国では受けると思います。そんな親父を娘が誇りに思っているところがこの作品にぐっと奥行きを出しているところだと思います。

日本では全世界に先駆けて6月23日に先行公開となります。
本公開30日より

公式ホームぺージは http://www.diehard4movie.com

先日のキャンペーンの様子
http://mc-okamoto.seesaa.net/article/45068130.html
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2007年06月18日

VAIO君がやってきた

先日のsoftbankのモバイルに失敗した僕のところについにモバイル用のマシーンがやって来ました。

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その名も「バイオ君」・・・・長い間悩んでいたんですが、ついに買ってしまいました。パナソニックのR6との間で葛藤もあったんですが、このスタイルに惚れてしまいました。

これから、街角無線スポットでタイムリーに記事をアップできます。

そして海外に持って行っていた、大きなCPはなくなりますので随分楽になると思います。

一つ困っているのはVISTAこればかりはどこに何の機能があるのかよくわからない。それに写真も縦にしてもブログ上では反映されないのです。なんでやろう?前のXPではそんなことはなかったのになあ・・・
誰か教えてください。
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2007年06月17日

暑い京都の風景

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日曜日、関西はうだるような暑さでした。

そんな中、京都の高台寺さん近くに・・・

この辺りは散策をしても楽しいですね。
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2007年06月15日

ダイ・ハード4.0 歌っていたのはムーディ勝山

この日は、朝から名古屋からの移動があって大阪に着いたのが昼の1時ごろ、その足でなんばで行われる「ダイ・ハード4.0」のイベント取材に出かけました。

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キャンペーンでは今、吉本でものりに乗っている「勝山梶」のコンビが警察官とブルース・ウィリスに扮して登場。

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さそっくテープカットが行われました。これから3日間、ダイ・ハード4.0のキャンペーンのオブジェが飾られるので、そのオープニングを飾ってのイベントです。

それから、「ダイ・ハード」シリーズの話を二人でしたのですが、最初のダイハードが上映された時二人は小学生だったらしい。(時代の流れ・・・を感じるなあ)そして、そのアクションのすごさに二人は感心しきり、いったい4.0ではどんなすごいアクションなのかと期待感をあらわにされていました。

ここで勝山さんはムーディ勝山に変身のため、席をはずす。

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この間、MCの井戸之上まきこさんと絶妙なアドリブトーク。梶さんは親に漫才師になることを反対されているらしい。そして、相方ばかりがテレビに出るので、親も心配しているとのこと・・・それはそうだなあ。

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そうこうしているうちにムーディ勝山の登場。もちろん歌ってくれました。

「ちゃらちゃんちゃんちゃららー、ちゃらちゃんちゃんちゃららー」
「今度も男は巻き込まれた・・・・知らない間に巻き込まれたー」
「右から左へと受け流すー・・・」

あのブルース・ウィリスのことをムード歌謡にして歌ってくれたのです。これには会場がやんや、やんやの大興奮。

写真を撮りながら僕も笑いをこらえるのにかなり必死でした。

テレビでも放送されたので見た人もいるかもしれませんね。

しっかりとジョン・マクレーン刑事のことを歌にしてあってものすごく的確でした。(もう一回同じように歌えるのでしょうか?なんとなくアドリブのような気もしたのですが・・・)

そして、あとはお二人の記念の写真。この写真がスポーツ紙を飾りました。

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今、乗っているムーディ勝山さんの歌がこのイベントの最大のインパクトでしたね。

「ダイ・ハード4.0」は6月29日よりロードショー

公式ホームページは http://www.diehard4.jp
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2007年06月14日

GPフェアー 徳川園 名古屋のレストラン

14日は名古屋での語部の仕事。今年もGPの仕事を手伝います。この頃の人物の話をするたびに幕末に生きた人間のすごさを感じます。

今年の新しいシリーズのお披露目となる今回のフェアーでは、新しいコンセプトとして時計の歴史を展示物と資料で皆様に見ていただくということがあります。

そこで、入場してすぐに「スイスの部屋」「横浜の部屋」「横浜のフランソワ・ぺルゴー資料の部屋」と3つの部屋にわたって移動してもらい歴史を見てもらうのです。そんな企画にみなさんから大変好評をいただきました。

僕も一生懸命話をしました・・・

フェアーが終了したのが晩の8時。それからスタッフとレイス社長とともに会場の徳川園というレストランで食事。

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ここの食事はおいしかったですよ。
何品か紹介しましょう。

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魚介類とムース状になった前菜です。
口の中にクリームの香りがひろがり、そこに貝類の歯ざわりが絶品。

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こちらは定番のお魚料理「スズキ」のポアレ。ソースが実に美味しくつくってありました。

あとはお肉は鴨の肉料理。この鴨が実にこの日の赤ワインにあっていたのでした。(レイス社長が選んだのは確か・・・トムクルーズのワインだとかいっていたなあ・・)

最後は場所を移してデザートをいただきました。

会場の徳川園はどうも第二代徳川光友が御隠居所として作られたものらしい。すばらしい庭園があって、散策もできる。当日は夜だったのでほとんど外の景色は見えなかったが、かなりムードのある場所です。

名古屋にお住まいの皆様にはおすすめですね。外国人の方にはかなり喜んでいただけると思います。

そんな、こんなでこの後も栄に繰り出した僕でした。・・・・

みなさま、お疲れ様でした。
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2007年06月11日

プロヴァンスの贈り物

今日の映画は角川映画配給「プロヴァンスの贈り物」のご紹介。リサイタルホールで18時30分から完成披露試写が行われました。

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主役を演じますのは、ラッセル・クロウ。彼は私生活のわからない謎の多い俳優さんとして有名ですが、グラディエーターで見事アカデミー賞を受賞しています。

そんなラッセル・クロウが証券マンを生業としながらも、幼い頃に育てられた自分の伯父のワイン作りとプロヴァンスの生活に徐々に引かれていくというお話。

いやあ、ラッセル・クロウがいいねえ。なんともいえない味わいを醸しだしております。エリート証券マンの雰囲気をうまく演じながらも遠い日のことを回想するシーンの表情がすばらしいです。

そして、彼が心惹かれる女性、ファニーを演じているのがマリオン・コティヤール、「TAXi」シリーズに出ていた彼女は、フランスを代表する女優さんです。とっても妖艶な彼女との噴水の前で花火をバックにキスをするシーンはとても美しかったですね。

全体を通して、プロヴァンス地方のとても穏やかな景色がインサートされているのですが、ロンドンとの対比が印象的でした。一度、ゆっくりとおとづれてみたい地域です。(ナパ・バレーは一度行きましたが、その時の空気感は良く似ていましたね。)

全体を通して、しっかりと作られていて、巨匠リドリー・スコットが手がけた作品の中でも軽いタッチの映画としては珍しいような気もしました。でもさすがです・・・・

ワイン好きな方が見られると、また違った見方ができるのかもしれません、ちなみに監修を世界一のソムリエ、田崎真也さんがされているのでワインの表現方法などはきっちりと翻訳されていると思います。

この映画を見た僕は思わず赤ワインを飲んでしまったのでした。
(なんて単純なんだろう!)
こうして、ワインの夜は更けていくのでした。

NO.84 2007

公式ホームページ http://www.provence-style.jp
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2007年06月09日

いっこく堂さん 男のカレーを食べる!!

今日はいっこく堂さんの来阪キャンペーンがありました。大阪のホテルで再会をした、いっこくさん。お元気そうでした。

そのあと、CD発売のキャンペーンがある、ダイヤモンドシティ・リーファ鶴見店に移動。11時からのイベントに備える。

会場は子供づれを中心に150人ぐらいの方々が見守る中、キャンペーンが行われた。何故か僕もお手伝い。

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今回いっこく堂さんがリリースしたCD「生きているだけで それだけで」は今の時代に必要な応援歌なんですね。今日どうやってできたのか聞いたら、寝ているときに心に思いついたフレーズなんだそうです。自然に心に降りてきた歌・・・不思議ですね。だから、いっこくさんはCDにすることにしたそうです。

この秋以降にテレビで披露してくれる、新しい人形(?)もおしえてくれました。これは、かなりの不思議なつくりですが、インパクトはあります。楽しみですね。

そうそう、先日皆様に報告していた、男のカレーを一番最初に食べたのはいっこく堂さんでした。昼ごはんを食べた後なのに、おかわりもしていただきました。

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我が家に勢ぞろいのメンバーです。いっこくさん、岩ちゃん、コクピー、そして僕。

ちなみにいっこく堂さんのブログに僕のカレーを食べているシーンが載っていますので、是非ご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/fukuwarai159/49417573.html

そんなこんなであっという間にキャンペーンは終了しました。最後にホテルまでお見送りして、僕の役目は終了。

この秋の世界ツアーに向けて硬い握手を交わすのでした。
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2007年06月08日

いっこく堂さん来阪キャンペーン

みなさまご存知、「いっこく堂」さんがCD発売のキャンペーンのために来阪します。

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先日も速報でお伝えしましたが、

6月9日11時ダイヤモンドシティ・リーファ鶴見店4F 山野楽器

    15時そごう心斎橋店 山野楽器

にて行われます。

いっこく堂さんが出したCD「生きているだけで それだけで」の販売とサイン会が行われる予定だそうです。

いっこく堂公式ホームページ
http://www.ikkokudou.com/


当日は僕も鶴見の会場に行く予定ですので、みなさんも是非お越しください。

今年のいっこく堂ワールドツアーも始動し始めました。
今のところ10月ブラジル公演11月アジア公演が計画中。
12月のハワイ公演は決定いたしました。

http://www.ikkokudousa.com/

今年の後半はまた何かと忙しくなりそうです。
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2007年06月07日

男のカレー

今週末のカレーパーティーに向けて、今日からカレーを作り始めました。もともとカレーは大好物で、自分でも食べ歩いていたのですが、ある時、カレー粉を作って食べたカレーが美味しくて、それ以来時間があれば、自分でつくる「男のカレー」

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まずは、たまねぎをこまぎりにしてひたすら炒めます。この時に、焦がさないようにするのが肝心。あめ色になるまでじっくり炒めます。その間に鶏肉にカレー粉とレモン汁をまぶしてしばらく置いておきます。30分ぐらいたったところで、バターで炒めます。表面に軽くこげができるくらい炒めてから、小麦粉をふり、さらに炒めてカレー粉をプラスしてからお鍋の中へ。

鶏がらのスープをつくり、そこに上記の材料を混ぜ合わせて、さらにホールトマト、りんごのすりおろし、しょうが、にんにく、人参などをついかして後はひたすら煮込みます。

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これから先は時間が美味しさの熟成をしてくれます。じっくりと仕上げてあげます。

果たしてどんな味に仕上がっているのでしょうか?
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