もちろんこの7月20日より公開される「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のPRを兼ねていたのですが、生ダニエル君をしっかりと見てきましたよ・・・・
一緒に記者会見をしたのはプロデューサーのD・ヘイマン。彼は渋い男でしたよ。あまり笑みを浮かべることなく淡々とこの作品について語っておりました。
お二人とも日本に来るのが大好きなようで、ヘイマンさんは日本酒も飲まれたことを披露していました。また日本建築なども好きなんだそうです。
今回の映画の見所をラドクリフ君はたくさんあるといっていたのですが2つあげるとすると、ブラックとの絡みのシーン、やはりゲーリーオールドマンにはかなり影響をうけたそうで、彼からのエネルギーを感じたそうです。
そしてもう一箇所は魔法省のセットが崩れ落ちるシーン、一度失敗すると三日間も準備をするのに時間がかかるという途方もないセットだったそうです。
(確かにこの部分は迫力もあり、一見の価値ありですよ。)
それから、気がついたのですが大阪の記者会見には岡山や福岡、石川のテレビ局までが取材に来ていたのです。
本来東京では取材に行かないけど大阪ならいけるということなのか、あるいは振り分けられたのかはわからないのですが、いろんな県から取材に来ているのにびっくりしましたね。
中にはコスプレの衣装で質問をする方もいたり、真っ赤なスーツを着ている放送局の方もいました。(島木ジョージさんも真っ青のスーツでした。)
ラドクリフ君は今回始めて口づけをするシーンがあるのですが、そこは最初は緊張したけど何回かするうちになれたそうです。
(いったい何カットほどとったのでしょうねえ。)
そうこうしているうちに質問タイムも終わり、後は記念撮影をして共同記者会見は終わりました。
身近にラドクリフ君を見て思ったことは、やはり彼も一人の青年で実在している人間であるということ、おそらくいろんな思いでこの役をずーっとしてきたにちがいない。
そしてこれから一生彼にはハリー・ポッターのという冠がついて回る、これがいいことになるには彼のあと二作もすばらしいハリー・ポッターを作られねばならないということであろう。
今日は大阪の夜を楽しんでほしい。
ちなみに何をたべにいくのだろうか?やはりお好み焼きか?すき焼きか?それともお寿司か?
今度聞いてみよう。






