2007年05月31日

5月も終わり・・・

早いもので今日で5月も終わりです。先月退院してからちょうど1月半がたち、お陰さまで手術の傷もかなり収まり、シクシクとする痛みもほぼなくなりました。

さて、今日は奈良県香芝市で歯科医院を開業している僕の友達のところに朝から行ってきました。

彼とはもう23年ぐらいの付き合いになります。まだ彼が勤務医だった頃からの付き合いで、たまたま知り合ったのがある人を通じて紹介してもらった異業種交流会でした。

それから、異業種交流という名の元に随分と飲み会をしたものです。そんな彼は今ではインプラントで講師をするぐらい有名な歯科医になっています。

僕の口の中は彼の歯科医師としての歴史の証人といってもいいかもしれません。インプラントでもお世話になっています。

このインプラントという技術もここ10年ぐらいに急速に発達してきました。今までは諦めていた入れ歯の人もこのインプラントのおかげで自分の歯のような感覚でものを噛めるのですから、若返ります。今ではこの技術を持っていないと生き残れないような時代になってきているのです。

歯医者も数が増えすぎて、開業しても患者があまり来なくて大変だというところはいくらでもある時代です。大きな借金をしてまで開業をする時代ではなくなっているのです。

そんなこんなで歯医者さんとは今後も長い付き合いになりそうです。

新しい波を常に捕らえて前向きに手を打たなければならない時代、それは、医療の現場でもはっきりと現れていますね。

・・・・・・・・・

昼から映画の試写を2本

「吉祥天女」  No.78 2007
天女伝説にまつわる忌々しい事件・・・・
金田一耕介が出てきてもおかしくないような展開。
主役の鈴木杏より断然 本仮屋ユイカちゃんがすばらしい・・・
と思うのはオヤジ?!

「天然コケッコー」  No.79 2007
主役の夏帆ちゃんが、透明感がありきらきらしている。
島根ベンがどことなく岡山ベンに似ていて故郷を思い出した。
岡山では自分のことを「わし」という。 
爽やかな青春映画
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2007年05月30日

OPERAを入れたら!

ブラウザをIEではなくて0peraMobileをダウンロードして使ってみました。

これがかなり優秀なブラウザでブログの記事も書くことができるようになりました。

ラッキーですわ!

・・・・・・・・・
今日の映画

「サイドカーに犬」 NO.76 2007
竹内結子さん演じるヨーコが妙にかっこいい、色々と私生活ではあったけどいい意味で成熟した女優さんになったと感じる、古田新太演じるおとうさんもはまっていてよい。最後に娘の花奈ちゃんがお父さんのお腹にづつきするシーンは泣ける(僕だけかも)

「街のあかり」 NO.77 2007
どんだけ煙草をすうねんというぐらい、煙草が出てくる。見ているだけでも煙たい。フィンランドの映画であるらしいが、本当にこんなにみんな煙草をすうのだろうか・・・・上映時間が1時間18分とけっこう短い。男の愛は結局報われない、勝ち組と負け組みの生き様が胸にささる。
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企業のパーティーの司会 ゲストは栗貫さんと電撃ネットワーク!

長島温泉

昨晩は無事にパーティーの司会をさせていただきました。このパーティーは、とある企業の一年間の営業成績を表彰するということで設けられている。

二部では懇親会でパーティーが行われ、大物ゲストが登場するというような内容。           
参加しているメンバーはほとんど20代の今時のかたなんだけど、感心することがあったので書いておきます。          
それは、表彰される社員のほとんどの人が感謝の気持ちをのべられたことです。今の自分があるのは影で支えてくれた上司や裏方の仕事を一生懸命にやってくれたかたのおかげだというのです。
確かにみなさんよく使われるフレーズではあるけれど徹底的に社員に浸透させているのはすごいですね。

それにみなさん話をするのが実にうまいのです。自分の経験や本で読んだことを折り込みながら、250人ぐらいの前で話をするのは、本当に難しいものです。それを堂々と胸をはってのべる姿に感銘を覚えました。
二部で登場の栗田貫一さんはテレビで見るのとほぼ変わらない見事なものまね。ディナーショーを見ているように完成していましたね。おそらくトークの部分も何度も話されてタイミングをつかんでいらっしゃるのでしょう。無駄かありません。

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一方、電撃ネットワーク!(◎-◎;)いやー、昔から生のステージを見たかったのですが、やってくれましたね!体をはった芸です。

リーダーのなんぶさんはあの頭で18年以上活躍されています。頭から血が出ていたので怪我をしたのかなあ?と思っていたら、ステージで頭に一万円札をホッチキスで止めるんだがら血も出ますわなあ。

あと衝撃的だったのは、鼻から飲んだ牛乳が目から飛び出すシーンでした。まさに飛び出すのです、水鉄砲で撃つみたいに!(◎-◎;)
最後は恒例の人間布団圧縮袋です。若い女性社員が圧縮されていました。おお笑いでした。\(^O^)/

朝、朝食会場でリーダーと話をしたのですが、とっても気さくないい方でした。
こうして長島温泉の旅は終わり、今から大阪にむかいます。今日は昼から二本の試写を見る予定です。

ちなみにこの日記も携帯からアップしています。だれかX01HTを使ってブログをアップする方法を教えてくださあーーい。m(__)m
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2007年05月29日

X01HTでモバイラー

桑名に先日ソフトバンクのX01HTをモバイル目的に購入した。

この機種はWINDOWS CEを搭載し、ワードやエクセル、PDFも見れるし、無線LANがついていて町中でモバイルができるということで、かなりの人気があった。

僕もこのブログを旅先からアップできたらいいなあと思っていたのです。

ところが、シーサーが対応していないのか、この機種が悪いのか、ブログをアップするページが開けない。
せっかく買ったのに目的に使えないなんて!(◎-◎;)
仕方なく今日もドコモの携帯電話でアップをしている僕なのでした。(どなたかいい方法を教えてください。)
            m(__)m                     今日はこれから三重県でお仕事です。ゲストは栗田貫一さんと電撃ネットワーク。今からどきどきしていますわ。果たしてどんなショーが見れるのでしょうか?
また感想はのちほど。
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2007年05月27日

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ダンブルドア軍団結成イベント

今日は朝からなんばパークスシネマにて「ダンブルドア軍団」の結成式が行われた。

今回のハリー・ポッターは5作目になるわけですが、随分と成長したハリーが闇の勢力と戦う軍団を作るのですが、その名前が「ダンブルドア軍団」です。

公開を前には大阪、東京、名古屋、福岡、札幌で軍団の結成式が行われました。この軍団はこれからのハリーの映画のイベントにいろいろと参加できるそうです。

なんばパークスシネマに着いたのが朝の9時ごろ、イベントは9時20分から始まるのですが、映画館に登るエレベーターが大混雑、なかなか前にすすまない。すごい人気だ。

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すでに招待を受けた「ダンブルドア軍団」のみなさんは受付で、自分の名前が入った、パスを受け取り劇場の中に入っていく。みなさん、朝早いにも関わらずコスプレして参加してくれている方もいらっしゃった。

そして、司会のオザワさんが、認定書を読み上げて軍団の結成が高らかに宣言されると、会場内のテンションは最高潮に・・・・

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その後、今までの4作品のダイジェッスト映像が流れ、つづいて世界で初めてとなる撮影風景のシーンとハリーの生コメント、監督のコメントが流れて、観客は見入っていた。


その後は、ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団に関する様々なグッズのプレゼント。ネームホルダー、クリップのセット、ポスター、大阪の試写会、プレミア試写会の招待券などがあたった。ダニエルに会える試写会に当たったファンは喜びの声を上げていた。

軍団を代表して認定書を受け取ったのは吹田に住んでいる、柳生くん23歳、一緒に来ていた西森さんが大ファンで応募して当たったという、それからネットでアメリカに直接応募してホグワーツのマントを購入してこの日来てくれていた。

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二人でポスターの前でポーズ。
歓びイッパイの二人でした。

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は7月21日よりロードショーとなります。
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2007年05月24日

300(スリーハンドレッド)

今日はABC名画試写会「300」の司会をさせていただきました。

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この作品はアメリカにおける上半期のベスト3に入るぐらいのヒット作なんですが、条件面ではかなり厳しかったようです。

というのもまず、R指定がついたために、確実に入場者に制限がなされたこと、次に予算があまりなくて6000万ドルで作られているということ(「トロイ」の三分の一)、それからいわゆる大スターという人が登場しないこと。

このために公開前にはヒットはそれほど期待させていなかったようです。ところがふたをあけてみると、全米第一位を獲得するし、世界各地で大ヒットを記録してしまったんですね。

ではいったいなんでなんでしょうか?

僕なりに考えたのは、やはり宣伝が実にうまくできていたことと、
作品のクオリティが高く、CGでできる作品の今後の可能性をまざまざと見せつけてくれた事にあると思うのです。

なんせ、すごい迫力です。
スローでのシーンを多用することで細部にいたる躍動感が伝わってきます。「マトリックス」のシーンを思わせるような感じがまたよいのです。

それから、ありえないような怪獣たちの暴れる様がこれまたCGによる合成映像で手に汗握るシーンの連続になっております。

それにプラスされる男たちの誇りをかけた戦いと、本物の筋肉美。

虚像と実像が実にうまく融合されることによってこの「300」は今までにないできばえとなったのかもしれません。

ちなみに「300」は紀元前480年のテルモピュライの戦いでペルシア軍に対して戦ったスパルタの戦士の数です。

最後の最後で、男たちは戦士として戦い抜いたのでした。

「300」は6月9日よりロードショーです。
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2007年05月23日

「プレステージ」試写会にルビー天禄&ムッシュ・ピエール登場!

今日はABCの試写会が夕方、あるということで、16時45分にはABCホールに入らなければならなかった。

一本映画の試写を拝見し、少々時間があったのだが少し早めにホールに向かった。ABCの裏には昔から営業をされている「anan」という喫茶店がある。そこにはいってしばし時間調整。
店のママさんが憶えていてくれて、最近の状況などを話をしていた。
来年ABCが移転してもここのお店は移転することはできない。そう思うと複雑な心境になった。????????

さて、今日の映画は「プレステージ」翻訳すると「偉業」という意味になるんだけど、マジックには3つの要素が必要らしい。一つ目が「確認」そして二つ目が「展開」最後が「プレステージ」つまり「偉業」ということで、観客はこの「偉業」があって初めて、拍手を演者におくるというのだ。

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この映画はまさにそんなマジックの世界の裏側を鋭く描くサスペンスなんです。一度見ただけではこの映画の内容を真に理解をすることは難しいと思います。

ということで僕も今回の映画は会場で紹介をした後でもう一度、見せていただきました。??

よくわかります。(そらあ、当たり前ですよねーー。)
色々な言葉の意味が二回目にはスーッと頭に入ってくるのです。
そして、納得もできるのです。????????

しかし、最後を言わないデーーーというサスペンスはたくさんありますが、この映画ほどそう強く思ったことはありません。

映画の最後の10分間にすべてが凝縮されているのです。



映画の内容がマジックということで今回は大阪で活躍されている、ルビー天禄さんとムッシュ・ピエールのお二人が映画の前にすばらしいマジックを披露してくれました。

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↑ルビー天禄さん

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↑ムッシュ・ピエールさん

ルビー天禄さんは今、北新地で「バーノンズ バー」というお店をされています、そのお弟子さんがピエールなのです。

最初に空のガラスケースからピエールさんが出てくるんですが、どう考えても人間の入る隙間のないような容器から登場するだけに、インパクトはかなりあります。

続いて、小さなかごの中にピエールさんが消えて、剣を刺していくマジック。

それから、ハトが額に貼り付けた絵の中から登場するマジック!????????これは実際に見ていただくと、「おーっ」といため息とも歓声とも取れる声が場内に響きます。

最後は手錠をかけられたルビーさんと箱の上に立っていたピエールさんが一瞬のうちに入れ替わってしまうという、タイミングが実に難しいマジック。

今回、試写会に来られた方は2度お得な試写会でしたね。

僕もいろいろとわかって幸せ・・・・(笑)???[???i?????????j

映画のほうは6月9日よりロードショーです。一度だけでは満足できない作品「プレステージ」でした。
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2007年05月22日

ABC名画試写会 「GOAL!2」

昨日はABCの試写会の司会をしました。作品は以前にも書いた「GOAL!2」です。

この作品は最初から3部作が決まっていた作品です、しかもFIFA、UEFAらの協力を取り付けているので、実際に活躍する選手が次々に登場するのですから、サッカーファンにはたまらない内容となっています。

しかも、ステップアップするように徐々にランクが上がっていくんですねー。最初は移民の子供がイングランドプレミアリーグに入り、そこで活躍して、UEFAチャンピオンズ・リーグに行って活躍する。さあ、最後はW杯ということなんですが、いったいサンティアゴはどこの国のユニフォームを着てW杯に行くのでしょうか?

昨日は東芝エンターテイメントのNさんに、そのことを聞いてみたんですが、教えてくれませんでした。知らないのか、知っていても教えてくれないのか?そのあたりはヒミツのようです・・・・・うーん早く知りたい。??

1.母国のメキシコ
2.アメリカ
3.スペイン(母親がスペインだから)

この三つが考えられるのですが、皆さんの予想はどうでしょうか?

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ちなみに昨日はレアル・マドリードのユニフォームを友人に借りてきて舞台衣装にさせていただきました。山ちゃんありがとう。???[???i?????????j
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2007年05月21日

第18回おきらく杯 

今日は雲ひとつないいいお天気であった。

そんな中、第18回おきらく杯が花屋敷ゴルフコース 吉川コースで行われた。

このコンペにはほぼ一回目から毎回出場している。毎年、春と秋の2回行われているこのコンペ、18回ということはすでに9年もたっているということになる。最初は下手だったメンバーも随分うまくなった。またメンバーも微妙に変わってきているのは時代の流れゆえ仕方ないのかもしれない。

僕は今回が手術後初のゴルフだったので、非常に不安であった。果たして、ドライバーは振り回すことができるのか?そして皆さんに迷惑けることなくゴルフができるのか?!!

結果をいえば、何とかゴルフはできた、しかし以前とは体のつくりが変わってしまっているので、スイングがリセットされてしまっていた。玉がまっすぐに飛ばない。シャンク!フック!ひえーーーー。
とにかく練習場で蒼白な顔になりながら本番に臨んだ。

ドライバー、3番ウッドが午前中はほぼアウト。昼から少し当たるようになったが、OBの山を築いてしまった。

でも、ゴルフができるということだけでも幸せである。一月半前は入院していたのだから・・・・そう思うと有難いと心から感じることができる。

選択の自由は健康であってこそなされるのだ・・・・

山々の空気を吸いながら、かなり元気になって帰ることができた。

追伸

山ではもうセミが鳴いていました、これって温暖化の影響でしょうか?
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2007年05月20日

帰りの飛行機で・・・

20日の朝、8時のフライトに乗り大阪に戻ってきました。
この間までは通路側に座っていたのですが、最近は窓側に座ることが多くなりました。

というのも窓からの景色を楽しみたいと思ったからです。
もし飛行機に乗って今ければ決して見れない景色を見ておくのはそんじゃないと思ったからなんです。

そして何枚かの写真に撮りました。

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地球の息吹が聞こえてくるようです。
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2007年05月19日

宮崎のワールドウォッチフェア2007

19日と20日の二日間宮崎市で行われる「ワールドウォッチフェアー2007」今回はジラールペルゴの語り部として参加をしたのですが、
新聞やパンフレットでずいぶんと僕のことを宣伝していてくれたみたいで、宮崎日日新聞の見開き2ページにどーんと載っておりました。

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そして、15時30分からは宮崎放送での生中継が入りました。
タイトルのがなりの部分と途中の語りの部分、生放送で宮崎県内に流れたのでした。なかなか面白かったよ。

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その他にも4回の語りを入れて、初めてスイス時計が日本に入ってきたときの物語を皆さんにお話をしたのでした。

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一緒にうつっているのは、レイス社長、今回のテレビはフランソワペルゴに扮していたのでした。

明日も続くみたいですが、僕は明日の朝一番には飛行機で大阪にとんぼ帰りですわ。

宮崎に住んでいる方は是非一度ご覧ください。
世界の一流時計をじかに見れるチャンスです。!!????????
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2007年05月18日

東国原知事の宮崎にやってきました!

今日は、久しぶりにANAに乗って宮崎県にやってまいりました。

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宮崎に来るのはたぶん2度目だとは思うのですが、以前来たときはゴルフをするのが目的だったので、市内には来ていませんでした。

今回はワールドウォッチフェアーが宮崎市内であり、僕は語り部としてお招きいただいたのでした。

ちょうど宮崎に着いたのが20時ぐらい、かなり風がきつくて飛行機も揺れておりました。定刻よりちょと遅れて到着。

そこから、宮崎市駅行きのバスに乗って出発。市内の繁華街まで370円でいける。時間も20分ぐらいしか、かからないのでかなり近い場所に空港はあるようだ。

橘通り3丁目で下車。そこから歩いて商店街のほうへと行く、今日は地元の「日高本店」のかたがたとメーカーの皆さんが懇親会をされているということで急遽参加をさせていただきました。

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場所は「海幸」というお店なんですが、ここの魚がおいしーーーーーいのです。日高さんもかなりお魚がお好きなようで、いやあ、出てくる出てくる地元の魚のオンパレード。

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イサキ、こち、うに、たこ、かつおのたたきなどの新鮮な刺身に思わず口が喜びます。(口福こうふく)
つづいて、さまざまな手が込んだ料理が運ばれてきます。

くずを使ったお料理、中にはえびがさり気に使われております。

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それから、あんかけ料理、わさびとともに食べました、これもかなり美味。そして、焼き魚はかますですがこれがまた、グッドに焼けておりました。

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最後の仕上げは冷やし汁?宮崎の名物料理でゴマ風味のお味噌汁状のものをご飯にかけていただく。これはさっぱりしていておなかにたまる。

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一番最後には宮崎さんの完熟マンゴー、これはうまい。あまい。たまりません。東国原知事がすすめるのもうなずけます。

おなかいっぱいになってお店を後にしました。

明日はいよいよ、ワールドウォッチフェアの本番です。宮崎テレビが取材にくるそうです、生中継で僕の語りが宮崎に流れます・・・・・
新聞にも大きく載っていたらしい。どうなることやら、明日が楽しみです。
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2007年05月17日

昨晩の映画はDVD2本立て!寝不足やあ。

昨晩帰ってきてからDVDで映画を2本見て、気づいたら午前3時・・・?????`?i???_???????j
寝て起きて8時45分に家を出たのですが、肝心要の携帯電話を忘れて家にとりに戻るという失敗をしてしまい、朝からバタバタになってしまいました。?????????i?????U?????j

昨晩の映画は来週ABCの試写会で見てもらう「GOAL2」です。

一人の少年がアメリカ大陸からイングランドにサッカー選手になる夢を持って出てきて、見事にその夢を実現するのが、「GOAL」という映画でした。

果たして「GOAL2」ではいったいどうなるんでしょうか?いよいよその第二章が幕をきって落とされます。???[???i?????????j

今度、彼が活躍するのはスペインリーグの最も有名なクラブチーム、そうあのレアル・マドリードなんですわ!しかも、スター選手が軒並み登場します。?????????i?V?????jサッカーファンにはたまらない内容となっております。僕でも良く知っている、ベッカム、ロナウド、ロナウジーニョ、ラウール、そして,ジダン

どうですかこのメンバー豪華ですよね。しかも日本でもロケが行われていたなんてびっくりですわ。シークレットで行われていたんでしょうね。成田空港の出迎えのところですでに、役者さんが出てきているのです。それに続いてスター軍団が出てくるので違和感がありません。すごい撮影だ。

話は、成長した主人公がぶちあたる様々な壁、その壁に阻まれながらも夢を追い続けていく姿が描かれている。

夢を諦めちゃいけない

このメッセージが強くこの作品からは出ているのだ・・・・

最初はわかってくれなかったオヤジも息子の夢が実現していけば、喜んでくれるものなんだよなあ。

(自分の親と夢を語り合ったりしたことないよなあ。)

「GOAL2」にはつづきがあります。最終章の「GOAL3」へと、そのバトンは渡されることになります。今回は欧州チャンピオンリーグの話でした。ということは・・・・

なんとなく想像はつきます。あとは「W杯」しかないのではないでしょうか?まだまだ主人公の躍進はとまりません。!!????????
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2007年05月16日

毎日特別試写会「ザ・シューター極大射程」司会

さて、今日は毎日新聞さんの試写会の司会をすることになっておりました。場所は御堂会館です。作品はUIPさんの「ザ・シューター/極大射程」という映画です。

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御堂会館ここは親鸞聖人ゆかりの寺?ということで学習塾もどうやらあるようで、子供たちがロビーにかなり座っていたりするですよね。

今日会場についたのは5時ごろなんだけど、すでに列の一番後ろは外まできていました。相変わらず一番前のほうは試写族っぽい方でございました。((@_@;)皆さん御熱心です。

とりあえず舞台で場当たり、とマイクチェック。この日のために友人の安ちゃんから狙撃銃を借りてきて、それを小道具として使っての司会でした。

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今日の小道具と僕です。

この作品は6月1日からロードショーです。マーク・ウォールバーグという役者が新しいヒーローとなって活躍します。
僕的には「フォーブラザーズ」という映画のぶっ飛んでいる兄貴の役がよかったけどなあ。今回も渋々です。

恐らく原作も3部目まで書かれているので、この作品もきっと第2弾が出ると思われます。ジェイソン・ボーンのようにシリーズ化されていくことでしょう。


無事に司会を終了して、銃を返すしてから、久しぶりに天満にご飯を食べに出かけました。

昔ここのあたりに住んでいたときにいつもお世話になったお店「かんちゃん」に行ってきました。

ここは元ホテルマンのかんちゃんがやっている店で、とにかくリーズナブルで美味しい料理を出してくれるとっておきのお店なのです。しかもお酒類もかなりお安い。

ここにあるメニューで、チーズと野菜のオーブン焼きは380円という驚くような値段なのですが、これがまたワインと合うんですよー。

残念ながら今はお酒が飲めないのでウーロン茶を飲みながらご飯をいただきました。かんちゃん鍋もおいしかったですよーーー。

最近、お酒なしでも暮らしていけるようになっている自分にびっくりです。案外生きていけるものですね。

皆さんもアルコールの飲みすぎにはご注意ください!

こうして天満の夜は順調に更けていくのでした。
(ラティーノが休みだったのはショック!)
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2007年05月15日

「ドルフィンブルー」を見た日の日記

今日は午前中に本棚が届くということで、ずーと待っていたのだが結局こなくて、クロネコヤマトに電話をした。そうすると、そのサイズの荷物は24時間受付の電話では受け付けないという。?????`?i???_???????j

「えーそれなら、電話でいってくれればいいのに・・・」???????i?{???j

しょうがない、今晩6時以降にもってきてくれるという。

それから、大急ぎで準備をして、松竹さんに向かった。

13時30分の試写に行くためである。家の近くの地下鉄の駅から30分ほどでつくのだが、今日はいい天気だし、????健康のことを考えて自転車で出かけることにした。????????

ところが、なかなかつかない。こいでもこいでもなかなかつかない。
それはそうですね。地下鉄の駅でいえば8駅分ぐらいあるのだから・・・

普段は使わない道を通りながら、この太陽を楽しむようにこぐこと、40分。つきました、松竹さん。

13時30分からの試写に間に合いました。???[???i?????????j

松山ケンイチさんが主演のこの映画、沖縄の美ら島水族館に飼われているイルカのフジが主人公で、実話を元に描かれている。
出演者はみんな、本物の飼育員と同じような訓練を受けて撮影に臨んでいるそうです。????????

イルカのフジの目がかわいいんですよね。??
演技をしているはずの松山ケンイチさんはイルカと触れ合うシーンでは本当に楽しそうな笑顔でした。

そんな映画を見終わって今度は家までまた長い道のりを自転車です。
うーん、今の季節はいいけどもっと暑くなったら無理だろうなあ。
帰りは行きとは違う道を通って帰ってきました。

自転車は人間がいろんなシーンに気がつけるスピードで走れるからいいんですよね。季節の変化や、時刻の変化。風のにおいや、温度。
そんな変化に心を合わせて歌を詠んだり、暮らしをしたり、案外昔のほうが豊かな暮らしなのかもしれませんね。????????
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2007年05月14日

奈良県に行くの巻き

今日は、今年に入って初めてかかりつけの歯医者に行くために、奈良県まで出張・・・・ヤ?i?Z?_???j

途中車が渋滞していたので予約時間に15分ほど遅刻。(ごめんね。宮ちゃん)歯医者さんは時間が命。予約でいっぱいだもんね。

そこで、前歯が具合が悪くなっていたのを治してもらいました。うーん。手が早いよーー。後は、歯茎の定期健診。僕の行っている歯医者では歯茎の様子を数値にして患者に渡してくれる。これがけっこう見やすいんです。歯医者も差別化していかないと生き残っていくことが難しい時代に入ったって言うことかもしれない。(先日の私学の小学校の話もあるし)

その後歯磨きをしてもらって、終了。これでしばらくは大丈夫かな?

大人になって思うこと、歯と目は大事だよなあ。
これはある程度親の責任でもあると思う。

実際に親になってみると子供には甘くしてしまい、ついつい甘い飲み物や、お菓子を余分に与えてしまう。歯が悪くなるということはそれだけ後から時間を使わなければばらなくなる。もったいない話である。

そんなことを思いながら・・・奈良県を後にしたのでした。????????
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2007年05月13日

不思議なご縁のつながる日「みんなの日記」

土曜日、日曜日はいわゆる司会の本番がありました。
土曜日は今年で三回目となるとある小学校の懇親会の司会、大阪の一流ホテルを回りながら開催されている。

今年はホテルニューオータニで開催されたのですが、一番盛り上がったのは、学校の先生のサザンの歌でしたね。?????????O?b?h?i???????????j

今は私学の小学校では生徒を集めることが大変な時代のようです。いかに、特色を出すのかが勝負のところもあるみたいです。今年からは先生がパワーポイントを使いこなさなければならないとのこと、先生も努力がいるんですね・・・

そして、この土曜日の本番後でタキシードを着たまま向かった先は、大阪ミナミのホテル、ここに東京からの友人が来ているということで、会いにいったのでした。

そこで、紹介していただいたのが映画監督の黒川裕一さん、実は今回、土曜日、日曜日大阪で次回の映画の出演者のオーディションを行うということで来阪されていたのでした。

どんな活動を黒川さんはされているかというと、東京大学の法学部を卒業後、単身アメリカにわたり、映画作りを学び、実際にアメリカ人のスタッフで英語の映画を作り上げたそうです。詳しくは同氏のプロフィールを参照して欲しいんですが、その方が故郷の熊本に戻り、そこでNPO法人を立ち上げ、「HINAMI」という映画をつくる団体を作って、毎年2本の割合で映画を作っているというのです。

実は僕も映画のブログの中で「映画革命全記録〜進化の目撃者たちへ」という、何もないところから2時間の映画を作り上げて3000人を動員する映画を作った記録を記したブログを読んだことがあったので、この方が代表の黒川さんなんだ・・・・と後から気づいたのでした。

この日は大阪の老舗「ぼてじゅう」のお好み焼きを一緒に食べたのですが、とっても気さくな方なんですが、映画作りに対する思いはかなり深いものをお持ちです。

そんな、ご縁で実は今日も大阪オーデションを見学させていただきました。今日だけでも40人以上の方々が参加をされたオーディションで、僕も俳優の方に混じってお手伝いをさせていただきました。

いやあ、実に貴重な経験をさせていただきました。

その後、僕は司会の仕事があったので、神戸に行き、結婚式の司会をさせていただいて、それからもう一度、大阪に戻り、黒川さんの作った映画を見させていただきました。

作品は2006年の夏に製作された、「みんなの日記」という作品です。

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参加者はみんなオーディションで選ばれた方々で、中には俳優を目指している人ではない、素人の方もいるそうです。そんな人たちが集まって映画を作って楽しもうという意気込みで作られた作品だというんですが、なんのなんの構成はしっかりしているし、カメラのアングルも実にうまく撮ってあって、質のいい出来栄えになっているのです。

三つの話がクロスオーバーしながら、みんなの日記につながっていくところはさすがです、個人的には「箱」のくだりがよかったですね・・・一体何をお父さんはヤロー便に託したのか・・・そのあたりの気持ちの持って行き方がよかったです。

見終わっていい映画を見たなあという気にさせてくれます。
なかなか映画館で見る機会は少ないと思うのですが、自主上映会もあるようですので是非一度、ご覧下さい。

「HINAMI」のホームページは
http://www.hinami.org/ です。

そして、もしかしたらこの夏製作の映画に出演することになるかもしれません。うーん、映画つくりを肌で感じるいい機会です。頑張ってみたいですね。

ということで、その後も様々な映画の話し、文化の話を聞きながら時間はあっという間に過ぎていってしまったのでした。久しぶりに熱いトークを聞いてホットな気持ちになった夜でした。

ご縁とは不思議なものですね。
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2007年05月11日

新しい環境にも慣れ?「ライスカレー」??

今日は11日、朝から五月晴れのいいお天気となりました。
先月の退院から1ヶ月が経過して体を動かすのは随分と楽になりました。手術の傷口もかなり癒え、日々からだが戻っていくのがわかります。

今月からは、以前にも増して様々なお仕事をさせていただいております。またそのあたりはぼちぼち報告しますね。

今日は近所のカレー専門店のカレー「ライスカレー

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場所は蒲生4丁目付近です、トミーズの雅さんの番組でも取り上げられたことがあるらしい。

その人気のメニューがこちらのオムカレー。カレーのご飯の部分をオムレツでくるんである。

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カレーのルーはしっかりと作りこんであって、けっこう美味しい。スパイスの香りが生きている。?????i?{???????j

ただ、それを玉子でくるんでしまったためにスパイスがマイルドになっていまい、せっかくの風味が半減してしまっていたのが、なんとも残念でした。?????`?i???_???????j
(次回は普通のビーフカレーをたのもう・・・)

ちなみにビーフカレーは何もトッピングしないと480円とかなりリーズナブルに食べることができます。ちょっと食べようかというときにフラット立ち寄る店であります。

ブログを書きながら随分とお腹が減ってきました。このカレー食べに行こうかな?????????
posted by ブンタ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月10日

ラストラブ 田村正和14年ぶりのスクリーン

田村正和さんが14年ぶりにスクリーンに復帰してきて主役を務める「ラストラブ」を見てきました。

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ストーリー

ニューヨークでサックスプレイヤーとして活躍する阿川明(田村正和)は突然ジャズの世界から姿を消した。その5年後、彼は横浜に住んでいた。
自分の愛娘サチとの生活。日々旅行代理店の営業マンとして働いていた彼に一つの出会いがおきる。それが上原結(伊東美咲)との出会いであった。
その出会いはやがて場所をニューヨークに移し、急速に二人はお互いの存在に惹かれあう。
やがて、ミュージシャンとして復帰を誓う明にしのびよる病魔・・・残された時間で二人はどうなる?

感 想

実に田村正和さんらしい作品です。とはいってもテレビで見せるコミカルな演技ではないんですが、仕草、台詞、すべてが田村正和さんなんですね・・・(当たり前やん???????i?{???j

特筆すべきは3月にサックスを手にした田村正和さんが4曲を完全に弾きこなしているということです、しかも忙しいテレビの撮影の合間を縫って練習を重ねて、本番に臨んだということですね。????????

サックスはかなり音を出すのが難しい楽器だと思うのですが、それに挑戦して一流のミュージシャンに混ざって演奏して、なおかつ存在感を出すのは本当にすごいことです。このシーンはかなり見ものですわ。

ニューヨークはこれまで何度も足を運んでいる町だけど、この映画の中で出てくる場面をみて、「あっここだよなあ」なんて思い返していました。タイムワーナービルの前で友人と待ち合わせ、地下にあるおいしいデリの店でランチを食べたことや、セントラルパークで、現地に住んでいるドクターに太極拳をならったなあ・・・いっこく堂さん、志の輔師匠と一緒に歩いたなあなどなど。

そんなニューヨークの景色をいっぱい楽しみながら田村正和さんの独特の世界に浸ってくださいませ。(そういえば一度、リーがロイヤルホテルのセラバーで田村さんにお会いしました、映画やテレビと同じだーーーーと、感動したのを思い出しました。)

公式ホームページは http://www.lastlove.jp

公開は6月です。

NO.66 200

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2007年05月08日

「リーピング」 ヒラリー・スワンク主演

5月19日(土曜日)に、緊急公開が決まったワーナーブラザース映画配給「リーピング」を見てきました。

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ストーリー

主人公のキャサリンは奇跡を信じません。それは彼女がスーダンで布教活動をしている時におきた不幸な出来事により、最愛の娘を失ってしまったからです。

それ以来彼女は科学的に解明できないものは信じなくなってしまったのです、 そして逆に大槻教授のようにそんな奇跡は科学で証明できると豪語するのでした。

そんな彼女にある村で起きた不思議な事件の調査が舞い込みます。
その村に助手とともに出かけた彼女はそこで様々な現象を見ます。
そこに必ず絡む一人の少女、まだあどけない少女は兄を失っていました。だが、その原因も不明です。やがておきる様々な事件それは
彼女を巻き込みながら一人の少女の運命を翻弄していきます。

果たして、最後に勝つのは悪魔か?


感 想

ヒラリースワンクといえば「ミリオンダラー・ベイビー」や「ボーイズ・ドント・クライ」などでも知られる、オスカー女優ですが、今回、彼女が挑んだのが、なんとサスペンス映画。まあ、男がナンだ!見たいな感じの彼女ですが、今回のサスペンスはかなりすごい。

プラッター映画のように血が吹き飛ぶという絵作りはないのですが、徐々にストーリーは佳境へと導かれていきます。

そして、最後の災いが起きるときの大どんでん返し!!!
そうだったのね・・・と納得してみることができます。
ただ、突っ込みどころも満載なのがこの手のサスペンス。
じゃあ,神父はなんでアンナ姿になってしまったのだろう?

さらに追い打ちをかけるような演出!けっこうしびれましたね。


少女役のアナソフィア・ロブは「チャーリーとチョコレート工場」にも出演していました。
綺麗な顔立ちは将来のスターを感じさせます。????????
ブルーの瞳はかなり魅力的ですぞ!

NO.64 2007

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