2007年04月29日

昭和の日

世の中がゴールデンウィークに突入して、ワイワイとしておりますが、今日は久しぶりにゆっくりと家で、午前中をすごし、昼からは事務所代わりの4.5畳の和室の整理を行った。???[???i?????????j

狭い部屋にもかかわらず、床に様々な資料を所狭しと並べてあったために、かなり窮屈な思いをしながら、原稿作りなどをしていたのだ。????????

今日はその狭い部屋も見違えるようにすっきりしました。
人間不思議なもので部屋が片付くと仕事にも精がでるんですね。????????

今日は急ぐ原稿作りなどもなかったのですが、妙にはかどったような気分になりました。?O?b?h?i???????????j

どこに何があるか?一番単純だけど時間のロスを考えると大事なことのようです。物の置き場所を作ってやればいいのですが、なかなかうまくいきません。?????????i?????U?????j

自分の苦手なことを見つめながら、積極的に取り組んでいきたいと思っております。?O?b?h?i???????????jexclamation

体もかなり回復してまいりました。来月からはほぼ前のペースで仕事ができそうです。人間の筋肉は実に正直です???[???i?????????j。使わないと衰えるのです。入院中になくなった足の筋肉が確実にもどってきています。それと一緒にお腹のほうも膨らんできたように見えるのは、どうなんだろう・・・・?????`?i???_???????j
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

北斗の拳ラオウ伝激闘の章 初日舞台挨拶 司会

今日は「真救世主伝説 北斗の拳ラオウ伝激闘の章」が全国で公開された。

難波にできた「難波パークスシネマ」で初日の舞台挨拶の司会があり、初めて難波パークスシネマに行ってきました。

以前、ここに来た時は全館オープンではなくて一部の飲食店、物販店はあったけど、シネマはなかったのでした。ここに12スクリーンもある劇場ができたので、一気に難波地区のスクリーン数が増えました。

これだけあると、スクリーンにかかる作品も増えて今まで日の目を見なかった作品もかかるようになると思うので、映画を作ったり、配給をする会社にとってはありがたい話です。

さて、当日は1回目のスタートが10:10終了が10:40だったのですが、その終わった瞬間に4人の将の遺影が登場し、そこにユリアとケンシロウが入ってきて、舞台挨拶が始まりました。

CIMG5364.JPG

最初はラオウの声を担当した、宇梶剛士さん。今日で三回目のインタビューとなるのですが、昨晩見た番組で意外な一面を見たので、また新鮮な気持ちで話をすることができました。

Q、宇梶さんにとって「北斗の拳」はどんな作品ですか?

20年前に20過ぎに出逢ってすくなからず影響を受けた作品に20年後出会えて、ラオウの声を担当することになったのは不思議な感じがします。

Q,「北斗の拳」の登場人物の中で好きな人物は誰ですか?

実は僕は好戦的な人間ではなくて、どちらかというとトキのように静かにも守るというような感じの人間がすきなんです。だから、この中ではトキが好きですね。

Q,他に好きな人物をあげるとすれば?

山のフドウが好きですね。内に秘めた力というか、守るもののために変われる力のようなものを持っているところです。

続いて 原哲夫さんに聞きました。

CIMG5367.JPG

Q,ラオウを書くときに気をつけたことはありますか?

やはり、ケンシロウにっての最強の敵を作るということで、その思いに負けないように作りました。

Q,最後にラオウが天に帰っていくシーンを書かれたときの気持ちはどうでしたか?

寂しい気持ちもありました。しかし、連載が続いていたので・・
今回、20年の時を経てラオウの告別式をしていただいたということはなんともいえない気持ちなりました。ありがとうございます。

北斗の拳の産みの親、堀江信彦さんに

Q,とうとう初日を迎えることになりましたね?今の気持ちはいかがですか?

今回はぎりぎりまで修正をして、できるだけ皆様によいものをお届けしようと最後まで頑張りました。その修正箇所は900ヶ所にもおよびました。

是非みなさまにわれわれの思いをお届けしたと思います。


こんな感じでインタビューは終わりまして、それから舞台上でのフォトセッションです。

こうして、無事に初日舞台挨拶は終了しました。

今回、MBSさんのご縁でつながったこのお仕事でも色々な方と出会えて、製作サイドの話を聞くことができたことで、より深く作品に対する気持ちをもって見ることができました。

これからも様々なシーンで色々なご縁に触れ合いながら映画を見ていけたら幸せです。????????
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

佐藤江梨子ががんばってます。「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

佐藤江梨子が体当たりの演技でがんばっております「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を鑑賞してきました。

SAVE0102.JPG

ストーリー
とある山間部の村、(石川県と思われる?)ここで交通事故がおこる。そこで取り残された家族に東京に女優になるために行っていた姉が帰ってくる。その姉、澄伽(佐藤江梨子)が帰ってくることによって、妹、清深(佐津川愛美)と血のつながりのないの兄(永瀬正敏)が振り回されていく。果たして、この自己中の澄伽がどんな行為をするのか、結末は?

感 想
佐藤江梨子が泥だらけになりながら、体当りの演技をしている。その迫力がこの映画を面白くしてくれている。それにしても、このタイトルのつけ方が面白いと思う。
「腑抜けども、悲しみの愛をみせろ」というタイトルの中の悲しみの愛というところが誰にとっての愛なのか?案外兄嫁の永作博美の心の中の声かもしれない。

ちなみにこの作品はカンヌ映画祭の批評家週間にかかる作品にえらばれたということである。フランス人には日本の漫画についての理解はどれくらいあるのだろうか?その評判を聞いてみたい。
ちょうど来月カンヌ映画祭は行われるとおもうんだけど、さとえりもカンヌに行くのかなあ?

個人的には永作博美さんの心に悲しみを抱きながらもだんなを心から思っている姿がけなげであった。

公式ホームページ http://www.funuke.com

NO.60 2007

↓ポチッとおして下さい。励みになります。

banner_03.gif
posted by ブンタ at 10:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

輝ける女たち

カトリーヌ・ドヌーブの妖艶な姿をスクリーンで楽しめます。
フランス映画の「輝ける女たち」
2007年フランス映画祭のオープニングを飾った作品です。

SAVE0101.JPG

ストーリー
フランスにあるキャバレー「青いオウム」、ここのオーナーであるガブリエルは、突然亡くなってしまう。残された店と人間関係。
息子のように慕っていたニッキーとその元嫁アリス、シモーヌとその息子ニノ・娘マリアンヌの複雑な心の葛藤などをつづりながら、その中で生きる人間を描いている。

感 想
かなり、じっくりと作りこんだ脚本です。人間関係を整理して理解しているとわりとすっきりするのですが、ぼーと見ていてわからなくなると、結構難しいです。

世界中で一番愛の行為が多いのがフランス人だといわれておりますが、この主人公のニノもまさにその王道をいっております。うーん、中年の魅力満載。

さらにホモセクシャルのシーン、トップレスダンサーのダンスシーン、などなどがスクリーンいっぱいに繰り広げられます。

この作品には花王が特別協賛についています。すごく芸術に理解のある会社だと思いますね。

フランスを代表する女優さんが本編の中で歌っているのですが、ジェラルディン・ぺラスのうたう曲にはぐっと迫るものがありました。エマニュエル・ベアールの歌声には哀愁を感じます。

見終わって人生の不思議な運命のおりなす結果に、自分の人生を重ねてみてしまう秀作です。

公式ホームページ
http://www.kagayakeru-movie.com

no.59 2007

↓様々な映画のブログ満載のランキングです。僕も楽しく読んでいます。

banner_03.gif

2007年04月25日

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝激闘の章 ラオウ昇魂告別試写会

昨日は厚生年金芸術ホールで「真救世主伝説 北斗の拳ラオウ伝激闘の章 ラオウ昇魂告別試写会」の司会をしてきました。

CIMG5312.JPG

会場はラオウの遺影と花をかざりつけた祭壇がおかれ、そこにはお越しいただいたお客様にゴマ木を供えていただくという設定。

開場と同時に真言宗の読経が流れ,皆さんは静かに祭壇にゴマ木を供えていく・・・

今までにない雰囲気です。

いよいよ開演。もちろん僕も喪服を着ての司会、

CIMG5315.JPG

最初のゲストはラオウの声を演じている宇梶剛士さん、ラオウに対する思いを切々と語っていただいた。背広に身を包んだ宇梶さんはかっこいい。

CIMG5321.JPG

つづいて格闘界から総合打撃道 総長 佐竹雅昭さん、近くで打ち合わせをさせて頂いたのだけれども、その迫力はかなりのものですね・・お顔の傷跡が戦士を物語っておられました。

それから、お笑い界を代表してバッファロー吾郎のお二人。かなりこだわった偲ぶ言葉であった。

そのあと故人ラオウの偉業をまとめた短編の上映に続いて、北斗の拳の産みの親、堀江信彦さんからの挨拶。
「漢と書いておとこと読む。漢には銀河の意味がある。
おとこは銀河の星になるのです。・・・・」かっこいい。

CIMG5328.JPG

それから、皆さん登場していただいてのインタビュー。
あまり時間がなくて本当に一人一言いただくだけにとどまってしまったんですが、佐竹さんが試合の前に「北斗の拳」を読ん戦っていたという話は面白かったですね。また、宇梶さんのラオウの声を入れている中での苦労。
「わが生涯に一辺の悔いなし」
この音入れが終わったときには宇梶さんも燃え尽きたそうです。?????????i?V?????j
バファロー吾郎さんは北斗の拳のかなり細かいところまで覚えていらっしゃってお話をしていただきました。???[???i?????????j

みんな、いろんな思いを持ってこの作品を見たり、携わったりしているのがわかります。

いよいよ、今週の土曜日が初日。難波パークスシネマでの舞台挨拶もあります。この司会もさせていただくことになっております。
早く劇場用本編が見たいものです。????????

CIMG5354.JPG

写真を撮ってくれたいどまきさん有難う
貴方の喪服姿がもっと見たかった・・・・???[???i?????????j
posted by ブンタ at 11:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

歌謡曲だよ人生は

三年がかりの構想で出来上がったというこのムービー、涙あり笑いあり、まさに映画のワンダーランドのような珠玉のオムニバス映画なのだ!

SAVE0098.JPG

本編が12曲のいわゆる歌謡曲によって構成されているのだけれど、その曲がいずれも1960年代にヒットしたナンバーがテーマである。

ずばりはまる世代はいわゆる団塊の世代といわれる55歳から60歳ぐらいの方がこの映画をみれば、「アーこの曲がはやった時はこんなことがあったなあ。・・・」という思い出と直結するのではないだろうか?

それを12人の日本を代表する才能が集結して一話10分程度にまとめあげているのがこの作品「歌謡曲だよ、人生は」なんです。


色々なテイストの作品が出てくるのですが、試写会場は大きな笑いに包まれて、いい雰囲気でした。

SAVE0099.JPG

僕的には片岡英子監督がつくった「ラブユー東京」が最高!!
この作品のつくりと落ちの見事なバラスと、笑いをとるつぼがぴったりはまって、ホンマに苦しいくらいに笑いましたね。

あとは「女の道」の宮史郎さんが実際に登場してくるパートも良かったのですが、やはり本人が登場するというのは、青銅器の武器しかない軍隊に鉄の武器をもった軍隊が戦いをするみたいで、圧倒的な有利さがあるような気もするのですけどね・・

全体でみると12編のオムニバスなのですが、それぞれに味があって楽しめましたね。僕としては全体であと30分短くなってもいいかなあという気もしましたけどね。全部で2時間10分の作品なんです。

この作品「歌謡曲だよ、人生は」は5月12日よりロードショーです。

公式ホームページ
http://www.kayomusic.jp

NO.57 2007

↓色々な方の映画のブログ集です。面白ですから見てください。

banner_03.gif

2007年04月23日

ゾディアック

今日はワーナーブラザース映画配給「ゾディアック」の劇場試写を見てきました。

監督がデビット・フィンチャーということでわくわくしながら見にいったのでした。今まで、フィンチャーが監督した作品としては、「セブン」「ゲーム」「ファイトクラブ」など、最後までどうなるのかわからないような、話の展開や映像が斬新で記憶に残る作品を作ってきているだけに期待はかなり膨らみました。

さて、ストーリーですが、アメリカで実際に起こった連続殺人事件を元にこの作品は作られています。1969年カリフォルニア バレーホで若いカップルが射殺されるところからこの事件は始まります。

その時の新聞社に勤務をしていた記者のポールが事件を追うのですが、途中から彼はおかしくなっていきます。酒とドラッグに溺れてしまい、事件からは遠ざかります。同じように刑事たちも一人また一人と離れていくのですが、最後まで追い続けるのはデイブ・トースキー刑事でした。そして、最初は見習いのイラストレーターだった今回の主役ロバート・グレイスミスがこの事件を新たな視点から振り返り、犯人へと近づいていくのですが果たして・・・


 うーん、さすがデビット・フィンチャーというべきなのか、あるいは、昨晩飲みすぎたワインが胃の中でまだ残っていて、食欲がないような感覚とでも言うべきなのか。?????`?i???_???????j

一つ一つを丁寧に描いているんだけど、最後はどうもスッリ感がないんですよね。実際の話でその通りに描いているからこその結末だとは思うのですが、「えー?終わり??」みたいな感覚は否めないです。

zodiacP.jpg

犯人を追うその義務感から家族を犠牲にしてまでも、ゾディアック探しにあけくれるグレイスミスの役をジェイク・ギレンホールが好演しています。「ブローバックマウンテン」でのアカデミー候補となったナイーブな演技は健在でした。????????

かなりリアリティにこだわった作品「ゾディアック」
公式ホームページは
www.zodiac-movie.jp

2007年6月16日公開

上映時間は2時間37分

NO.56 2007

↓映画のブログランキングです。いろんな方のブログを是非見てください。
banner_03.gif

2007年04月22日

ガーデンミュージアム比叡

比叡山ドライブウェイの終点に「ガーデンミュージアム比叡」という庭園がある。ちょうど花が満開のこの季節初めてこの地を訪れた。

CIMG5286.JPG

場所は比叡山延暦寺よりさらに上の場所に位置する。東に滋賀県、西に京都府を一望できる場所で、春の日を浴びて本当に気持ちがいい場所であった。

CIMG5285.JPG

園内は香りの庭、睡蓮の庭、藤の丘、こもれびの庭、花の庭などからなっていて、今は春先の花が所狭しと咲いている。

そして、ミュージアムという名前がついている通り。この庭園の中には陶器の板に写された印象派の名画が立ててあるのです。僕たちはその絵画とともに花を楽しめるというわけなんです。

CIMG5291.JPG

印象派ということで、圧倒的にモネの作品が多かったように思います。睡蓮と名前がついた作品だけでも一点だけではなかったんですね。勉強になりました。

自然には人を癒す力があるようです。自然に囲まれた場所でゆっくりと歩くことによってとてもよい気に体が満たされます。

CIMG5303.JPG

一度、みなさんも行かれてはいかがですか?延暦寺も近くにありますし、世界文化遺産をみるのもいいですよ。
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

友あり、遠方より来る。

今日はアメリカに住んでいる友人が大阪に来るということで、朝の6時30分には関西国際空港についた。

その友人はラスベガスで観光の会社を経営している。ラスベガスでのショーのチケットなどは彼の会社で頼むと非常にリーズナブルである。また、実績で地元での信頼も厚い。

http://lasvegasconcierge.us/

そんな彼とはもう20年近い付き合いになる。アメリカのユタ州に滞在して仕事をしている時のいわば同僚で、同じ釜の飯を食ってきた仲間である。

今はいっこく堂や立川志の輔師匠、吉田兄弟の海外公演のプロモーターもしている。なんせパワフルな男なのである。

今回は上海、グアム、日本を回る短い日程の中での強行スケジュールだったようだ。

その一瞬の合間をぬって彼と久闊を叙した。今年の海外公演の確認を行い、そのまま、京都まで車で送っていったのでした。

来月はブラジルに行くらしい?それもいっこく堂さんのブラジル公演の下準備ということであった。果たして実現するのか?!乞う御期待ください。(南アメリカ大陸初上陸?)

「友あり、遠方より来る、また楽しからずや。」

CIMG5277.JPG
posted by ブンタ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

今日は神戸に来ています。

復活

スーツ姿ですが、何か?

今日は神戸で打ち合せです。
posted by ブンタ at 09:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

北斗の拳ラオウ伝激闘の章 完成披露試写会

昨日は「北斗の拳ラオウ伝激闘の章」の完成披露試写会が行われました。その司会が僕の復帰第一弾の仕事となったわけですが、久しぶりに舞台に立つ緊張感がたまらなかったですね。

SAVE0096.JPG

今回の試写会、19時からの上演なんですが、実は試写会の後に、レイトショーが組み込まれているために、後ろに伸ばすことができなかったんです。そこで5分前倒しにして始めたのですが、急遽、製作総指揮をとられた堀江さんが舞台で挨拶をしていただくことになり、打ち合わせを色々とさせていただいていたのですが、実はこの方こそ「北斗の拳」の生みの親なんだそうで、タイトルを決めたのも経絡秘孔などのこともすべて考え出された人だったんです。

しかもそれは、堀江さんが少年ジャンプの編集者の時代だそうで、当時の編集者がいかに漫画家を育てるかということを熱く語っていただきました。(すごい話を色々聞けて幸せでした・・・びっくりする裏話もありました・・・)

その堀江さんからの舞台での挨拶では、いかに今回の作品に入れ込んでいるか、今も最後の手直しが入っていて、本編までにはさらにクオリティの高い作品に仕上がるということをおっしゃっていました。

さて、今回の試写会のもう一つの目玉はラオウ役の宇梶剛士さんが特別ゲストで来て頂けると言う事で、上映終了後にそのトークがありました。

CIMG5264.JPG

もちろん、お会いするのは初めてだったのですが、第一印象は背が高い方だなあ、ということでした。僕も176cmとそんなに背が低いほうではありませんが、写真を見ていただければお分かりのように僕よりはるかに高いのです。そして、強い目の輝きが印象的でした。

冒頭に書いたレイトショーの関係で5分間しかお話をしていただくことはできなかったのですが、宇梶さんの思いが今回の映画にかなり強く込められているという気がしました。

そんなこんなで、無事に司会を終え、時間もパーフェクトに終了することができて、この体が司会に耐えうることを証明出来た感じです。(久しぶりの緊張感で手術後がじゃっかんシクシクしましたが・・・)

今度のイベントはちょっと大掛かりになりますが24日に厚生年金芸術ホールでラオウの追悼式があります。その時もまた、司会をする予定です。こちらは毎日放送でオンエアーの予定、機会があれば見てください。

↓ポチッとおして下さい。励みになります。

banner_03.gif

2007年04月11日

小米朝十番勝負 その壱「立川志の輔」

さて、手術後ちょうど2週間ほどたちまして、体調もぼちぼち戻り始めております。月曜日には昼間の試写で「ストリングス」を見ました。その記事はまたアップしますが、昨日は立川志の輔師匠が大阪に久しぶりに来られるということで、お邪魔させていただきました。

CIMG5258.JPG

師匠にも入院の件では随分とお気遣いをいただいて、何度もお電話を頂戴していたのですが、ちょうど、先週に電話がかかってきて、来週の火曜日にそごう劇場で「小米朝10番勝負」に行くから、逢えるといいね。というお話をうかがっていて、体調のこともあってどうしようかと思っていたのですが、なかなか会える機会もないことだし、楽屋でお顔を拝見できればいいかなという思いで、昨日はそごう劇場に行った。

この企画、大阪のミナミの活性化に役立てばという思いで、戎橋商店街や心斎橋商店街の理事の方々が旗振りをして、実現した企画だそうで、今回の志の輔師匠がまずはじめの勝負とあいなったわけであります。

前説でプロデューサーの澤田氏が「今、日本で最もチケットのとれない落語家が志の輔師匠である。」という話をされていた。実際1月のパルコ劇場の1ヶ月公演は販売即完売という、ものすごい人気なのである。

今回のチケットも販売して即売り切れたということであった。実際そごう劇場に入ってみるとキャパが200から300ぐらいなのですぐに完売するのは納得できた。

そんなこんなで、志の輔師匠をそごうの前でおで迎えさせていただいて、楽屋で久しぶりの師匠との対面とあいなった。

いつものような雰囲気でお話をしていただき、楽屋にはたくさんの方々が御挨拶に来られる中、本番前のお忙しい時間をさいていただいたことは、本当にうれしかった。

そして、その時に落語の構成作家で、今回の企画の構成をされている小佐田さんを御紹介いただき、師匠の落語を客席から見ることができた。

CIMG5259.JPG

さまざまな枕の話の後、「八五郎出世」という古典落語をすこしひねったものを演じられた。場内が笑いにつつまれる。そして、話が進むにつれて、泣き出すお客様もたくさん出てくる。それだけ心に訴えかける力が強いのだ。

最後の落ちの瞬間、割れるような拍手。
師匠の芸の底深さをまた感じることができた。

このネタはアメリカ公演に行った時にもお聞きしたものだったが、何回聞いても面白いし、泣ける。

余韻に包まれる中、また楽屋で御挨拶をさせていただき、次回の再会をちかって、お別れしたのでした。

いやあ、すばらしい。同じように話をすることを生業にするものにとって何度聞いても、自分には努力が足らないなあという気持ちでいっぱいになる。

小米朝さんの落語もやはりサラブレットの血筋は感じるのですが、今回はちょっと緊張されていたのか、お客さんにもその気持ちが伝わったのか、笑いがちょっと少なくて硬かったような気がしました。これから、どんどん良くなっていかれるのでしょう。

落語の素人の僕からすると、お父さんの話を枕でしなくてもいいように感じたのですが、どうなんだろう?やはり、親子二代にわたる、ファンの方が多いから話されたのかもしれないが、偉大な父をやはり気にされているのがすごくわかりましたね。

これからもこの「小米朝10番勝負」は続いていきます。次は立川談春さんだそうです。また機会があれば伺いたいと思います。
posted by ブンタ at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 立川志の輔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

無事退院しました

みなさま、サクラの花も葉桜になりつつありますが、土曜日に無事に退院の運びとなりました。

入院中は一方ならぬ御迷惑、御心配をおかけいたしました。

この年になるまで大病をわずらったことがなかっただけに、本人が一番びっくりしていたのですが、なんとか社会に戻ってくることができました。

これからは、体力の回復と同時にぼちぼちと仕事をさせていただきたいと思っております。

ちなみに復帰第一弾が「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝激闘の章」という映画の御紹介です。

まさに青春時代をケンシロウの戦いとともに育った僕たちの年代にはたまらない作品です。

それでは、またこの日記も更新をしてまいりますので、みなさまぼちぼちとお楽しみください。

それから、入院中にお見舞いいただいたみなさま、励ましのコメントをいただいた皆様、本当にありがとうございました。心から感謝いたします。
posted by ブンタ at 10:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

新年度に入りました

病室

四月に入り、今日が入社式の会社も多いでしょうね。
さて、私、先月の12日に突然倒れて入院生活に突入したことはお伝えしたと思うのですが、28日に手術を終えまして、今は回復にむかってまっしぐらに頑張っているところです。

コメントをいただいた皆様本当に有難うございました。

生まれて初めての長期入院生活、同室の方はたいてい65才を過ぎた方が多く、最年長の方は95才で今もカクシャクとしていらっしゃいます。ほぼ毎日日記をつけながら規則正しい生き方をしてはります。

このまま順調にいけば、僕は今週末ぐらいに退院ができそうです。落ちた体力の回復をはかりつつ、頑張っていきたいと思います。

入院して、お世話になった皆様ありがとうございます。
また、映画が見れるようになったらブログにアップしていきますね。

今日は黄砂が飛んでいるようでかなり、世の中黄色くかすんでいますね。   新社会人さん頑張ってください。
posted by ブンタ at 10:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする