2009年11月06日

毎日特別試写会「ゼロの焦点」

試写会三連荘の今日は、御堂会館での試写会「ゼロの焦点」の司会です。

松本清張さんの社会派推理小説の代表作です。

今回の試写会の司会をするに当たって松本清張さんのことを少し調べました。

彼の小説家としてのスタートは意外に遅くて、41歳の時に家計を助けるために応募した懸賞小説で3位に入ったのがきっかけだそうです。

それから44歳になって芥川賞を受賞して47歳から作家としてのキャリアをスタートさせているのです。

それから82歳でこの世を去るまで生涯現役で書き続けました。

その間に1000作近い小説を残しています。

中には「点と線」や「砂の器」「黒皮の手帳」などテレビドラマになったような作品も多いのですが、まさに推理小説の第一人者でした。

今年が生誕100周年ということで作られたのが、本作「ゼロの焦点」だったのです。

三人の女性を描いているのですが、今回の主役は広末涼子さんもそうなんですが、中谷美紀さんの演技はすごいものがあります。

中谷美紀.jpg

恐らく監督、犬童一心さんの演出だとは思うのですが、すさまじい迫力のある女性像が描かれています。

エンディングに近いところで崖の上で、犯人がわかるところがあるのですが、この作品が火曜サスペンスドラマなどで犯人が最後に崖の上でわかるようになった、元だそうです。

2時間11分の上映時間もあっという間にすぎてしまいます。

昭和の暗い世相を映し出す、平成の「ゼロの焦点」また劇場でご覧下さい。

公開は11月14日より


ということで試写会3連荘は無事に終了しました。

そういえば、今日、寺田のりこさんの絵が無事に我が家にやってきました。

明るいエネルギーをくれているようです。

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グッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
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2009年11月05日

神戸新聞試写会「なくもんか」

東宝配給の「なくもんか」

今日は、神戸のハーバーランドにあります、松方ホールで神戸新聞主催の試写会の司会をさせて頂きました。

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これもピンチヒッターということでしたが、松方ホール、初めてお邪魔しましたが、すばらしいホールです。

主にクラッシク音楽の鑑賞などに使われるそうですが、今回は試写会ということで、若干、二階席のせりだしのところは、映画鑑賞には難しいところです。

それにしても、大阪のお客様と神戸のお客様はちょっと雰囲気が違うような気がしましたね。

なんとなくですが、神戸は上品そうな感じです。

友人のいどちゃんもおんなじようにしゃべるとすべると言ってましたが、わかるような気がします。

今日の試写会も無事に終了しました。ぴかぴか(新しい)

見に来てくださった皆様、ありがとうございました。

そういえば今日はキャンペーンで大阪に役者さんも来られてたみたいですね。イベント

「なくもんか」は11月14日より公開です。わーい(嬉しい顔)
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松井選手MVPおめでとう

生放送で見ていました今日のワールドシリーズ

松井選手がヤンキースの7点のうち6点をあげる大活躍。

見事にMVPに輝きました。

感激!しました。

7年前にヤンキースを優勝させたいとやってきた松井選手が

ついにその夢をかなえました。

しかもMVPです。

イチロー選手といい松井選手とい言葉の壁がある中

実力の勝負でも世界一になるというのは、本当に

すごいと思います。

そして、日本人としての誇りを感じます。

これからますます世界中で日本人が活躍する時が来るでしょうね。

ニューヨークは今晩、お祭りですね。

おめでとう!松井選手。ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)
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2009年11月04日

毎日特別試写会「なくもんか」司会

今日は、厚生年金会館の芸術ホールで毎日新聞の試写会の司会をさせていただきました。

作品は、「なくもんか」先日紹介した東宝さんの配給作品です。

クドカンさんの脚本に水田伸生さん監督、そして阿部サダヲとくれば面白い映画になること間違いなしです。

前回の「舞妓Haaaan!」ではクレージーキャッツの植木等さんのオマージュになっていましたが、今回は落語家の林家三平さんのオマージュが随所に見られました。

今回の試写会は、僕の友人の司会の方のピンチヒッターでの司会ということで、急に決まったお話でした。

人生いろんな事が起きますけど、いつも前向きに生きてゆきたいですね。

この映画はそんな人々に勇気を与えてくれる作品です。

ぜひ、悩んでいる方は見に行きましょう!

11月14日より公開です。

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この花はなんでしょう?家の近所で撮影したんですけど・・・

ご存知の方教えてください。
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2009年11月03日

文化の日の太陽

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瀬戸内海に沈み行く太陽です。

すべての生き物に命を与えている源。

この太陽を見ていると不思議な気持ちになります。

今日も生きることができた幸せ。

笑うことができた幸せ。

すべてのものに感謝。ぴかぴか(新しい)
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2009年11月02日

東宝配給「なくもんか」「ゼロの焦点」

月曜日のこの日、試写会を二つ見てきました。

珍しい午前中の試写会で「なくもんか」

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この映画は、宮藤官九郎さん脚本、阿部サダヲさん主演、水田伸生監督の大ヒット作「舞妓Haaaan!」のメンバーが集まって作られた家族がテーマの作品です。

二時間こえる作品だったのですが、阿部さんの顔の演技のうまいこと・・・いかに監督が阿倍さんを信用しているかがわかる作品です。

そして、この作品には家族の愛のほかに林家三平さんに対するオマージュの気持ちが込められた作品になっているように思います。

様々な問題を抱えて生きてきた兄弟がほんとうの兄弟になっていくとき、また一つの家族の結束が生まれてくる、実に脚本がうまいです。

しかも笑いあり、涙アリで試写室でも人によって受けるポイントは違うのですが、思わず笑ってしまいます。

リアルに僕は主人公の阿部さんが子供の頃から宝物を隠してきた箱(お菓子の箱)が、昔僕が宝物をいれていた箱と一緒だったのをみて、ビックリしてしまいました。

昭和のテイストがたっぷり詰まった人情コメディです。

瑛太さんファンにとっても新たな魅力を見つけることができると思います。

公開は11月14日より。



そして、夜の一般の試写会で「ゼロの焦点」

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こちらは松本清張生誕100周年の記念映画。

主役が広末涼子さん、そして、中谷美紀さん、木村多江さんと美女が共演しています。

私の知り合いの映画コメンテーターのIさん曰く、犬童監督は女性を撮らせたら天下一品。すばらしい作品に仕上げるとのこと・・・

さすがです。

僕が一番凄みを感じたのは中谷美紀さん・・・・

彼女の選挙後の演説のシーンでのアップの表情はなんともいえません。

すごい・・・

作品はリメイクということで犯人を知っている方も多いかもしれませんが、平成に作られた「ゼロの焦点」という別の映画として捉えるのがいいと思います。

こちらも二時間を超える映画ですが、見ていてあきません。

展開が速くて、サスペンスの息を切らすことなく見れます。それでいてホラーのようには、えげつないシーンはないので安心してみていられます。

最後のところが僕にはわかりづらかったのですが、見た方、また感想をお寄せ下さい。

犯人は生きているのか?いないのか?

こりゃあ、言えません。

広末さんの魅力も満載の映画です。劇場でどうぞ。

こちらの作品も11月14日より公開です。

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2009年11月01日

11月最初のハッピーカップル

今日もハッピーなカップルの門出を祝って司会をさせて頂きました。

今日のお二人は音楽を通じて知り合い、離れた距離を見事に克服して結ばれました。

最後に新婦が新郎との出会いに歌った曲を披露してくれましたね。

その歌声はやはりプロ並・・・・

みんなが聞きいりましたね。

あと、会場の皆さんへのサプライズプレゼントもよかったですね。

きっと喜んでもらえたと思います。

それからおばあさんたちへのプレゼントもよかったですね。

今日もたくさんのハッピーを頂きました。

おめでとう。

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2009年10月31日

光の絵

12月号の安心という雑誌にも載っているのですが、「光の絵」を書かれる寺田のりこさんの展覧会に行ってきました。

この方はほとんど視力がないのですが、すばらしい絵を書かれるのです。視力がほとんどないということは、色がわからないし、遠近感がわからなかいし、筆のタッチがわからないのです。

にもかかわらず光にあふれた絵を書かれます。

当日は会場におられたのでお話をさせていただきました。

寺田のりこさんは末期の大腸がんの宣告を受けておられたそうです。それでも、世のなかで苦しんでいる人をなんとか、色で救おうとカラーセラピストになって講演をされていました。

あるとき、ご主人の画家でいらっしゃる天使河原紫翠さんに人を癒す絵を書いて欲しいとお願いされます。

それから紫翠さんの絵はかわったそうです。

天使河原さんの絵もすばらしくて僕は大好きなのです、色使いがなんともいえません。精密なデッサン力と雰囲気は大人気の絵です。

それでも、ある時に寺田のり子さんは自分で絵を書いてみようと思ったそうです。

遠近感がないのでふれたまま書くことができるパステルを使って絵を書くようになったそうです。

そして、その絵を飾った方々に次々と不思議な現象がおきて有名になっていかれたのですが、基本的にはその絵の中に光の癒しが存在するのです。

当日の会場もすばらしい光のエネルギーに満たされていて、敏感な人は汗をかくぐらいのパワーでした。

色々なお話をさせていただいて、神様は寺田のりこさんに人を救う使命を与えられたのではないかと思います。

ときどき声が聞こえてその声の通りに絵を書くこともあるそうです。

それらの絵にはやはり意味があるのだと思います。

僕たちが行った最終日の展示会でどうしても気になる絵がありました。

他の絵は明るい黄色を基調にしていることがおおいのですが、その絵は青を基調にしています。

そして波のような白い線と何個かの丸い線、月を現す黄色い○。

真ん中には神様が大好きな蓮の花。

その蓮からはエネルギーが出ているのを感じます。

その絵をどうしても家に飾りたくて、購入を決めました。

後から、先生に聞くとこの絵には特別の思い入れがあるそうです。展覧会に間に合うように最後に書かれたというこの作品は神の導きと名づけられています。

神様からの声を聞いて書かれた作品で、よく見るとこの作品だけ額が他の絵と違うのです。

やはり僕たちのことを待っていてくれたのかもしれません。

人に会えるのは奇跡です。

そして、こうした絵に出合えるのも一つの奇跡かもしれません。

今日も感謝です。

これからも素敵な絵を書いてくださいね。

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2009年10月30日

人生に起こるいろんな事

人生に起こることには意味があります。

僕が、二年半前に動脈瘤破裂によって緊急入院した時、なんでこんなことになるのだろうと思っていた。

でも、今になるとその入院を経緯に様々な価値観が変わった。

人生にはいつ何が起こるかわからないこと。

人は生かされているのだということ。

一人では生きていけないということ。

周りの人に助けられて生きていること。

やはり、感謝の気持ちをもって生きなければならないこと。

世のなかの目に見えないことの方が大事だということ。


そして、今がある。

きっと人生にはその人に必要な何かがそのベストのタイミングで起きるようにプログラムされていると思う。

今が苦しくて悲しくてどうしようもない状態にある貴方へ、きっとその時期は後から笑える時がくるよ。

だから、その時が勉強の時だと思って何かを学ぼう。

おとついのブログでも書いたけど、きっと物事の捉え方を変えると価値観が変わると思う。

そして、自分の心の中にある何かに静かに聞いてみるといいのかもしれない。

きっと、新しい道が開けてくるよ。

GOOD LUCK!!

ぴかぴか(新しい)

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2009年10月28日

毎日送られてくる素敵なメール

今日は、朝一番に奈良県香芝市へ・・・・車(セダン)

そして、昼からは京都でのセミナー参加。電車

夜は楽しい大黒&PASO ビール

今日も一日ありがたい。わーい(嬉しい顔)



さて、

僕の携帯電話には毎日、素敵なメールが送られてきます。

最近のメールで一番じーんと来た話をそのまま掲載します。

よければまたコメントなどをお寄せ下さい。

ひらめき

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ナギサのなりたい職業】

[友人の塾経営している中谷氏から聞いたお話。]
以前、塾生に「自分のなりたい職業」について作文を書いてもらったことがある

中1の女の子で、ナギサの書いた作文には驚いた。
ナギサは、「街のテイッシュ配りのお姉さんになりたい」と書いていたのだ。

予想外の答えだったので、ナギサにどうしてティッシュ配りのお姉さんになりた
いのか聞いてみた。

「私、毎日駅を通って学校に行くんやけど、その駅で毎朝ティッシュを配ってい
るお姉さんがいるねんね。そのお姉さんが一人一人に元気な声で『おはようござ
います!』と声を掛けてティッシュを配っててな。そのお姉さんの声はな、私も
元気に頑張ろうって思ってしまう不思議な声やねん。そして、そのお姉さん、い
つも笑顔で、私にも優しくティッシュをくれて、「いってらっしゃい」って言っ
てくれるんや。あの声が嬉しいねん」


それを聞いて、ナギサにそのお姉さんにお礼の手紙を書くように言った。
後日、ナギサが「返事をもらった!」と手紙を持ってきてくれた。


「ナギサちゃん、お手紙ありがとう。
ティッシュ配りをしていてお礼を言われたのは初めてでびっくりしました。でも
、ほんと嬉しかったです。

毎朝駅でティッシュを配っているのですが、朝はみんな忙しいので無口な人が多
いのです。少しでもみんなに機嫌よく仕事や学校に行ってほしかったので、大き
な声で「おはようございます」を伝えていました。

私の姿を見て、ナギサちゃんがティッシュ配りのお姉さんになりたいと思ったと
いう手紙を読み、泣いてしまいました。

こんな仕事と・・・思っていましたが、これからはナギサちゃんを始め、もっと
たくさんの人に「おはようございます」と伝えるために私も頑張ります。

ナギサちゃん、ありがとう」

と書かれてあった。


つまらない仕事、つまらない勉強はない。
やる人が、つまらなくしているだけ。

今日をつまらない一日にするか、人生最高の一日にするかは、あなた次第だ。

せっかく迎えた一生に一度だけの今日という日。
だったら、当然、熱く熱く熱く生き切って、人生最高の一日を過ごすのだ。

さぁさぁ、いくよ!

今日も、
いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になろう

今日も一日元気で明るく温かく笑顔で過ごすこと。

そして、今日を人生最高の一日にするために努力を惜しまないこと。

『いってらっしゃい!』

「ポン!」(肩を叩いた音)

・・・・・・・・・・・・・・・

どうですか?

元気になれた気がしませんか?

今いるところで一生懸命やっていれば必ず目がでます。

そんなことを感じさせてくれるメールでした。感謝。わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
posted by ブンタ at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする